ArtStickerとTokyo Gendai、快進撃を続ける現代アートの祭典
国際現代アートフェアであるTokyo Gendaiが、2026年9月11日(金)から9月13日(日)にかけての開催に向けて、株式会社The Chain Museumが運営するArtStickerとの連携を発表しました。これで4年連続の公式パートナーとしての取り組みとなります。今回の展開では、特に注目すべき新たな試みが導入されます。
1. 新進アーティストを応援する「Hana Artist Award」
ArtStickerは、Tokyo Gendaiが設立した「Hana Artist Award」のスポンサーとして、二年連続で支援を行います。このアワードは、キャリア初期または中堅アーティストの優れた作品を評価し、選考は国際的な審査委員会によって行われます。受賞者には100万円の賞金および特別な表彰が授与され、2026年9月11日(金)に行われる授賞式で発表されます。
詳しくは、
Hana Artist Awardの公式ページをご覧ください。
2. チケットシステムの提供
ArtStickerは、Tokyo Gendaiにおいてチケット販売システムを提供し、特に開催初年から4年連続での連携となっています。アートイベントのDX化を支援し、スムーズなチケット購入を実現します。チケットは
こちらで購入可能です。
3. 初のオンライン・アフターセールの導入
さらに、2026年のTokyo Gendaiでは、出展ギャラリーがArtStickerを利用して出品作品をオンラインで販売するアフターセールが初めて行われます。これにより、会場に来られなかったアート愛好者も、国内外問わず作品を購入する機会が広がります。アフターセールは2026年9月14日(月)から開始されます。
特設ページは、9月上旬に公開予定です。
4. 特別プログラムの開催
ArtStickerが運営するGallery & Bakery Tokyo 8分では、Tokyo Gendaiの開催に合わせた特別企画展「ART POTLUCK, KYOBASHI」が2026年9月12日(土)から29日(火)にかけて開催されます。出展作家には、青木豊や名知聡子、楊博などが名を連ね、独自のアート体験を提供します。詳細は
こちらで確認できます。
また、麻布台ヒルズにあるGallery 舞台裏では、谷原菜摘子の個展「晩餐」が開催され、特別なトークイベントも予定されています。これらのイベントはいずれも招待制です。
Tokyo Gendaiの魅力
Tokyo Gendaiは、世界的なアートフェアで、著名な現代アートギャラリーが一堂に集まる貴重な機会です。アート作品の販売を超え、日本と世界のアートシーンを結びつけるプラットフォームとして、新たな視点やアイデアの共有を促進します。また、展覧会やトークイベントなどの多彩なプログラムも用意され、訪れる人々に刺激溢れるアート体験を提供しています。
公式ウェブサイトやSNSで最新情報をチェックし、アートの魅力をぜひ体感してください。
ArtStickerの概要
ArtStickerは、株式会社The Chain Museumが運営しており、幅広いアート経験を提供するプラットフォームです。さまざまなアーティストの作品が収録されており、アート愛好者や新規ファンに向けた深い対話や鑑賞体験が楽しめます。公式サイトでは、最新のアート作品やイベント情報が掲載されていますので、ぜひご覧ください。
このように、ArtStickerとTokyo Gendaiは、現代アートの促進に向けた取り組みをさらに広げていきます。アートファンにとって、見逃せないイベントとなることでしょう。