ファンケル銀座スクエアが2026年9月11日から9月15日まで、「Vivid Smile Art展」を開催します。このアートイベントは、障がいを持つアーティストの作品を中心に集め、彼らの独自の表現を紹介する機会となるものです。これは、近年ファンケルが進めている社会貢献活動の一環であり、今回で6回目の開催となります。
このイベントでは、福祉施設と手を組んでアーティストを支援する取り組みの一環として、特に「studio COOCA」と「アトリエにっと」に所属するアーティストの作品が展示されます。これにより、観客は多様な表現に触れ、その美しさを感じることができます。
さらに、ファンケルの特例子会社である「ファンケルスマイル」の活動も紹介され、視覚的なアート作品以外にも、アーティストが作り出した手作りのクッキー販売も行われます。これにより、アートだけでなく、地域との結びつきや、障がいのある方々の活躍を直接感じることができるでしょう。
また、環境意識の高まりを受けて、化粧品の使用済みプラスチック容器を回収し、新たな資源へと再生する「FANCL リサイクルプログラム」から得た粉砕片を使ったアートも展示されます。来場者は、アートと環境への配慮が融合した新しい価値を体験できることでしょう。
イベントの詳細は以下の通りです。開催日時は2026年9月11日から9月15日、時間は午前11時から午後5時30分まで。場所はファンケル 銀座スクエアの4階コミュニティスタジオおよび10階スカイガーデンです。入場料は無料ですが、事前の問い合わせをおすすめします。
ファンケルグループは、社会におけるサステナビリティな取り組みを重視しており、「健やかな暮らし」「誰もが輝く社会」「豊かな地球環境」という3つのテーマのもと、このイベントを通じて障がいのある方々が持つ能力や魅力を引き出し、広く知らせることを目指しています。参加者は、作品を楽しむだけでなく、こうした社会的な意味も考慮していただければと思います。
アートとサステナビリティ、さらに障がい者支援が融合した「Vivid Smile Art展」。ぜひ、多くの方々に足を運んでいただき、その目で素晴らしい作品とメッセージを感じ取っていただければ幸いです。