小野測器が受賞
2026-04-22 15:40:17

小野測器、環境活動で最優秀賞受賞!サステナブル社会への取り組み

小野測器が『電気使用合理化表彰』で最優秀賞を獲得!



株式会社小野測器(代表取締役社長 大越 祐史)は、2026年4月8日に行われた「電気使用合理化表彰」で最優秀賞を受賞しました。この表彰は、一般社団法人日本電気協会の関東地区電気使用合理化委員会から授与され、小野測器の省エネルギー活動が高く評価された結果です。

省エネルギーへの取り組み



同社の省エネ活動は「小野測器グリーン・ファクトリー活動」として、2024年より本格的にスタートしました。特に注目すべきは、宇都宮テクニカル&プロダクトセンターにおける太陽光パネルの設置や、工場内照明のLED化といった具体的な取り組みです。太陽光発電により、年間約20万kWhを自家発電し、工場の5%のエネルギーを賄っています。一方、LED照明への切り替えで、年間約19万8,000kWhを削減し、CO2に換算すると約77トンの削減が期待されています。

さらに、従来の樹脂包装をリサイクル可能な紙系に変更することで、企業の環境負荷を軽減。FSC認証紙を使用し、森林資源の保護にも寄与しています。これらの行動は、サステナブルな社会を目指す企業としての小野測器の姿勢を示しています。

社員の環境意識向上



小野測器は、環境意識を高めるために社内啓蒙イベント「おのそっきの森植樹イベント」を定期的に開催しています。このイベントでは、栃木県鹿沼市の山林を借りて檜の苗木を植樹する活動を行い、環境保全の重要性を社員に再認識させています。加えて、従業員の作業着をリニューアルし、回収した旧作業着はリサイクルへとつながる取り組みも進めています。

環境活動の未来



小野測器は2030年までにCO2排出量をゼロにするという明確な目標を掲げています。これは、企業のサステナビリティに向けた取り組みを強化するための一環で、これまでの努力が実を結んだ結果といえるでしょう。環境戦略推進室の古田土昂室長は、「全社を挙げて取り組んできたエネルギー管理の成果が評価された」と受賞の意義を語ります。

今後も小野測器は、持続可能な社会の実現に向けて積極的に貢献し、環境問題への取り組みを一層強化していく方針です。環境意識が高まりつつある今、企業としての責任を果たしながら、企業活動を行う姿勢は、今後も注目を集めることでしょう。

結論



小野測器の受賞は単なる栄誉ではなく、その背後にあるサステナブルな取り組みを再認識させる重要な出来事です。これを機に、他の企業も環境問題への真摯な取り組みを行うきっかけとなれば、持続可能な未来の実現が一層進むでしょう。


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