レイズネクストのBスコア獲得
2026-01-13 10:21:22

レイズネクストが気候変動分野でCDP2025「Bスコア」を獲得、持続可能な社会に向けた取り組み

レイズネクスト、気候変動分野でのBスコア獲得



神奈川県横浜市に本社を置くレイズネクスト株式会社が、国際的な非営利団体であるCDPが行った2025年度調査において、気候変動分野で初となる「B」スコアを獲得しました。この評価は、企業や自治体の環境への影響やリスク、機会に関する情報を元にしたもので、レイズネクストの努力が見事に評価されたものと言えます。

CDPとは


CDPは、企業が開示する環境情報を分析することで、気候変動に対する具体的な対応を評価しています。取得した「B」スコアは、CDPの評価基準において、マネジメントレベルに位置づけられており、上位から3番目のスコアにあたります。つまり、レイズネクストは自社の環境リスクを把握し、積極的に取り組んでいることが評価されたのです。

スコアの推移


レイズネクストのCDPスコアは、過去数年で順調に進化を遂げています。2021年には「D-」から始まり、2022年には「D」、そして2023年、2024年には「C」と進展しました。その結果、2025年には「B」スコアを獲得し、着実に環境意識を高めていることが分かります。このような成果は、同社が長期的に計画を立て、持続可能なビジネスモデルを構築していることを示しています。

気候変動への具体的な取り組み


レイズネクストは気候変動を重大なリスクと捉え、IEA(国際エネルギー機関)やIPCC(気候変動に関する政府間パネル)のシナリオを基に、2040年までの影響を詳細に分析しています。特に、影響の大きいリスクに対しては、重点的に対策を講じていく方針です。具体的には、温室効果ガス(GHG)の排出量を指標に、Scope1・Scope2の排出量を2030年度までに2021年度比で30%削減することを目指しています。

この目標達成には、再生可能エネルギーの利用促進や、新エネルギー技術の導入、さらには脱炭素資材を積極的に採用することが含まれています。これらの取り組みは、レイズネクストが環境保全と持続可能な社会の実現に貢献する姿勢を明確に表現しています。

企業情報


レイズネクスト株式会社は、1938年に設立以来、幅広い分野で事業を展開しています。石油・化学業界から、電力や再生可能エネルギーまで、多岐にわたる事業を手掛ける企業です。現在、横浜市の中区桜木町と磯子区に本社を構え、その影響力をさらに拡大しています。2025年3月31日現在、従業員は1691名で、さまざまな地域に事業所を持ち、地域経済にも大きく貢献しています。

公式ウェブサイトでは、さらなる情報や最新の取り組みについて知ることができます。

レイズネクスト株式会社公式サイト

レイズネクストが今後も環境への取り組みを強化し、持続可能な社会の実現に向けて新たな一歩を踏み出すことを期待しています。


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: 持続可能性 CDP レイズネクスト

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。