かっぱ寿司が挑戦
2026-03-12 14:34:45

かっぱ寿司がフードロス削減アプリ「Too Good To Go」と連携開始

かっぱ寿司が新たな挑戦を始める



2026年3月12日から、かっぱ寿司が北欧発のフードロス削減アプリ「Too Good To Go」とタッグを組み、新たな取り組みをスタートします。これは、日本の回転寿司チェーンとして初の試みで、東京都内の練馬貫井店と南池袋店で実施されます。このプロジェクトは、「おいしいを無駄にしない」という理念のもと、人気の寿司メニューやサイドメニュー、デザートなどをお得に楽しめるというものです。

フードロス削減への取り組み



近年、フードロス削減に向けた関心が高まっており、外食企業にもその責任が求められています。かっぱ寿司では、オーダーを受けてから調理するスタイルによって、常に新鮮な料理を提供してきましたが、まだ食べることができる食品を無駄にしない方法を模索してきました。「Too Good To Go」との連携により、より手軽に参加できるフードロス削減策を実現していきます。

この取り組みでは、アプリを通じて提供される商品を通常価格の30%~50%OFFで購入できるため、消費者にとってもお得で楽しい体験となります。販売される商品には、人気の「かっぱのシャリドーナツ」や、様々な種類のお寿司が含まれており、味も品質もバランス良く楽しむことができます。

Too Good To Goとは



「Too Good To Go」は、デンマーク発のフードロス削減アプリで、世界21カ国で5億食以上の食品ロスを削減してきた実績を持つサービスです。日本でも多くの企業がこのアプリを取り入れており、かっぱ寿司による新たな実験に期待が寄せられています。

このアプリは、余った食品の価値を見出し、廃棄物を減らすことを目的としたもので、さまざまな飲食店と提携し、手軽にフードロス削減に参加できる仕組みを提供します。

SDGsへの貢献



かっぱ寿司は、SDGs(持続可能な開発目標)に対する意識も高めています。「おいしい」を無駄にしない選択を広げることは、SDGsの目標達成にも寄与します。特に、SDGs12(つくる責任・つかう責任)やSDGs13(気候変動)の観点からも、まだ食べられる食品を有効活用することで環境負荷を低減することが目指されています。

これからのかっぱ寿司



かっぱ寿司では、今後もお食事の時間をもっと楽しく、そして持続可能にするために様々な取り組みを進めていきます。「おいしいを無駄にしない」というシンプルで前向きな姿勢は、これからの飲食業界においてますます重要になるでしょう。

地域社会とともに取り組むフードロス削減の新しい形を追求し、皆様と一緒に持続可能な社会の実現に向けて歩んでいきます。ぜひ、東京都内のかっぱ寿司でこの新たな取り組みを体験してみてください。


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