新しい献金の形
2026-01-06 09:53:57

神奈川の新しいオンライン献金サービス「レルシード」が利用対象を拡大

言葉を超えた献金の新しい形が誕生



神奈川県横浜市に本社を置く株式会社レルシードが、今注目を浴びているオンライン献金サービス「レルシード オンライン献金」の利用対象を大幅に拡大しました。これまで宗教法人のみに利用を制限していたこのサービスが、任意団体や個人にも開放され、これからの献金のかたちを変える可能性が広がっています。

背景:献金の課題



近年、宗教団体や関連団体において寄付を行う際のオンライン決済に関するニーズが高まっています。しかし、国内での決済手段は限られており、その導入には多くのハードルが存在することが問題視されています。レルシードは、この課題を解決するために「運用しやすさ」を重視し、開発を進めてきました。

さらに、現金を持たずに生活するスタイルが広まる中、礼拝動画を配信するなどITを活用する宗教団体も増えており、キャッシュレスの献金ニーズは今後ますます重要になると考えられています。これに対して、レルシードは日常的に使われているLINEを利用した献金のプロセスを提供し、ユーザーが初めて触れる際のハードルを低くしました。

サービスの特徴



このサービスは、クレジットカードを用いた献金が可能です。月ごとの自動献金設定や、礼拝の際、さらに動画礼拝でのスポットでの献金も受け付けられます。導入にあたり初期コストや月額費用が発生しないため、利用者は必要な時に必要な分だけ献金が行えます。これにより、利用状況が見えにくい段階でも導入が容易になります。また、LINE上で全ての手続きが完結するため、別途アプリのダウンロードも不要です。教会関係者も専用アプリの開発やシステムの構築をする必要はありません。

さらに、献金および利用者情報の管理は一元化され、管理画面からは全てのデータを簡単に扱えます。データはExcel形式でダウンロード可能なので、会計処理の負担軽減にも役立ちます。ITの専門家がいなくても導入が可能で、レルシードがサポートを無償で提供するため、導入後の運用もスムーズです。

対象となる団体



このサービスは多様な団体に利用されることを想定しており、宗教法人だけでなく、一般社団法人、社会福祉法人、学校法人、法人格を持たない教会、教会関連団体、任意団体(例えば、サークルやボランティア団体)、さらには個人にも利用可能です。

導入教会の声



実際に、キリスト教正教会系の教会では若者が現金を持ち歩かないライフスタイルが根付く中で、礼拝時の献金機会を逃すという課題がありました。レルシードを導入した結果、利用者は礼拝中にスマートフォンから手軽に献金ができるようになり、献金の流れがシンプルになったと報告しています。他のサークル団体では、法人格が存在しないためオンラインでの会費や献金の徴収が難しい状況でしたが、レルシード導入によりその問題も解消され、会費の徴収や入金管理の手間が大幅に軽減されたとのことです。

利用料金について



このオンライン献金サービスは、初期費用が無料で、月額費用も発生しません。決済手数料は8.6%で構成されており、固定費が掛からないため利用者は自身の状況に応じて活用できます。さらに、献金者には任意で手数料相当額を上乗せできる機能もあり、教会側の負担を軽減する仕組みが整っています。

まとめ



神奈川県に本社を持つ株式会社レルシードが提供するオンライン献金サービス「レルシード オンライン献金」は、宗教法人から任意団体、個人まで幅広く対応できるのが大きな特徴です。今後の献金のスタイルを変える可能性を秘めたこのサービスの導入を、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。これからの信仰活動を支える新たな道具となるでしょう。


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