青梅市のファンド募集
2026-04-23 18:31:19

次世代型データセンターを目指す青梅市のTECROWD96号ファンドが募集終了

TECROWD96号ファンドの募集終了について



TECROWD(テクラウド)は、TECRA株式会社が提供する不動産クラウドファンディングのプラットフォームで、最新のプロジェクトとして「OME Data Center#05」の募集を実施。2026年4月23日から一般投資家の募集を開始し、募集金額が全額集まり、無事に終了したことをお知らせします。

プロジェクト概要


このファンドは、東京都青梅市滝ノ上町に位置するデータセンターの開発を対象としています。主にAIによる推論処理に特化した次世代型エッジデータセンターのプロジェクトに投資するもので、3棟のデータセンターを建設する計画です。

本ファンドを通じて、投資家は対象の土地購入費用や設計費、建築確認に必要な資金を提供し、設計が完了した段階でこれをデータセンター用地として販売し、投資家への配当や元本の返還を行います。

さらに、東京電力との間で書面での合意が得られており、1棟あたり約2MWの電力受電が可能という条件を満たしています。これはデータセンター建設において非常に重要な要素です。

短期運用のメリット


本ファンドは短期運用を期待するキャピタルゲイン型であり、設計完了後に土地を売却し、配当金を受け取る流れになります。また、具体的な買主候補も数社あり、現時点で商談が進行中です。買主は土地を購入後、当社の設計をもとにデータセンターを建設し、長期的な収益物件に変えて運営する計画です。

投資家のためのセキュリティ


投資家には優先出資が行われ、このファンドには劣後出資構造も採用されています。万が一、元本割れが発生した場合、まず劣後出資者が損失を負担し、投資家の出資額が超えた場合にのみ元本が毀損される仕組みです。このため、投資家はある程度の安心感を持って出資を行うことができます。

今後のスケジュール


本ファンドの運用期間は2026年5月1日から8月31日までを予定しており、その後の償還および配当日は2026年9月30日を見込んでいます。このスケジュールに従って、効率的な運用を行うことが期待されています。

TECROWDについて


TECROWDは、1口10万円から始められるオンライン完結型の不動産投資サービスです。物件の選定から契約まで全てオンラインで行えるため、初心者でも手軽に投資を開始できる点が魅力です。不動産特定共同事業法に基づいて透明性のあるプロジェクトを推進し、安心して利用できる環境を提供しています。

会社情報


TECRA株式会社は神奈川県横浜市に本社を構え、不動産の売買や賃貸、管理を手掛けており、近年ではクラウドファンディングサービスの拡充に力を入れています。人々の資産形成を助けるべく、新たなプロジェクトを今後も継続的に展開していく予定です。詳細は公式サイトにてご確認いただけます。


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