三橋社長の抱負
2026-01-05 14:27:20

ファンケル社長 三橋英記が語る2026年の抱負と変革への第一歩

ファンケル社長 三橋英記が語る2026年のビジョン



2026年1月5日、ファンケル株式会社の社長、三橋英記氏が新年の訓示を行い、従業員たちに向けたメッセージを発表しました。本年はファンケルにとって重要な年となることが期待されています。

従業員への感謝の言葉


三橋社長は、年末年始の営業を支えてくれた直営店舗やお客様電話窓口の従業員へ深い感謝の意を表しました。昨年多くのお客様からの信頼を得たのは、彼らの真心のこもった対応によるものだと確信しているとのことです。お客様との信頼関係を築くため、従業員一人ひとりの努力を称賛しました。

創業45周年の節目


2025年にはファンケルが創業45周年を迎え、キリングループの一員として新たなスタートを切りました。三橋社長は、同年の成長を踏まえ、今後のブランドマーケティングカンパニーへの変革に取り組んでいると述べました。この変革は市場と顧客の多様化に応じたものであり、単なる製品提供から、ブランド価値の向上へとつなげることを目指しています。

具体的には、2025年にはマーケティング統括オフィスの新設やブランドマネージャー制の導入が行われるなど、組織的な再編が進められました。この取り組みの結果、売上や利益は前年を大きく上回るという好調な成果を収めています。

2026年の展望


2026年は干支の丙午に当たり、「新しいことを始めるには最適な年」とされています。この年はファンケルにとって、ブランド力を最大限に発揮し、社会に貢献する重要な年度になると三橋社長は述べています。また、長期経営構想「ファンケル・ビジョン 2035(FV2035)」の初年度でもあり、この構想の具体化に向けた行動が求められる年でもあります。

社長は、ただ製品やサービスを提供するのではなく、お客様との共感を築き、より深い関係を形成したいと強調しました。この共感を基に、ユニークな戦略が市場で展開されることが期待されています。

ブランド体験の創造


「ブランドマーケティングカンパニー」としての進化を加速させるためには、全ての従業員がブランド体験の創造者となり、一丸となって活動することが重要です。三橋社長は最後に、2026年がファンケルグループにとって、そして従業員にとって素晴らしい年になることを願う言葉で締めくくりました。

このような決意をもって迎える2026年。ファンケルがどのような新しい挑戦を展開していくのか、目が離せません。


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