インターコンチネンタル横浜Pier 8、新総支配人高良真理が就任
2023年、インターコンチネンタル横浜Pier 8の総支配人に高良真理(たから まり)が就任しました。この美しい横浜・みなとみらいのウォーターフロントに位置するラグジュアリーホテルは、開業からの数年間の成長を支えてきたチームをリードし、新たな価値を創出することに力を注いでいく予定です。
高良真理は、2009年にANAクラウンプラザホテル福岡で宿泊業務を始めて以来、IHGホテルズ&リゾーツの多様なホテルで経験を積み、2019年にはANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパの開業メンバーとして活躍。その後、同ホテルの総支配人に昇進し、2023年にはホテルインディゴ軽井沢の統括を担当するなど、幅広い実績をもつ彼女は、今回の新たな役割においても多くの期待が寄せられています。
彼女が語るように、「インターコンチネンタル横浜Pier 8」は、港町ならではの美しさや洗練されたホスピタリティが魅力的な場所です。高良によると、IHGの「True Hospitality」とインターコンチネンタルブランドの精神に基づき、洗練さと遊び心を兼ね備えた新しいラグジュアリー体験を創造することを目指しているそうです。
具体的には、顧客に上質でありながらも、リラックスして過ごせるような「大人のための自由な時間」を提供したいとのこと。このために、横浜・みなとみらいの周辺地域と調和しながら、ホテルとしての価値を高め、顧客にとって特別な時間を提供できるよう努力していくとのことです。
ホテルの設立当初から続くテーマは、様々なバックグラウンドを持つスタッフがそれぞれのスキルを最大限に発揮できる環境作りです。この考え方は高良のリーダーシップの下でも引き続き大切にされることでしょう。新たな挑戦を楽しむ姿勢を持ちつつ、長い間地域に根ざした愛されるホテルであり続けることを目指しています。
インターコンチネンタル横浜Pier 8の魅力
インターコンチネンタル横浜Pier 8は、2019年に開業したラグジュアリーホテルで、商業施設や客船ターミナルとの複合施設「横浜ハンマーヘッド」に併設されています。173室の客室は、船旅をイメージしたデザインが施されており、広々とした46平米以上の空間からは美しい横浜港の景色を楽しませてくれます。また、ミシュランガイドにおいても1ミシュランキーを受賞しています。
さらに、ルーフトップバーでは、海と空の美しい風景を眺めながら、贅沢なひとときを楽しむことができます。洗練されたホスピタリティをもとに、心満たされるホテルステイを提供しており、訪れる全てのゲストを歓迎します。
高良真理のビジョン
新たに就任した高良真理は、インターコンチネンタル横浜Pier 8が地域の活性化に貢献し、訪れる人々に特別な体験を提供することを重要な美徳と捉えています。彼女が掲げる「品格と遊び心の共存」という価値観のもと、これからのホテルの運営やサービスのあり方を追求していくことでしょう。皆様もぜひ、高良が導く新しいインターコンチネンタル横浜Pier 8を訪れて、その魅力を体験してみてください。