最近、コンビニ食に関して健康志向が高まり、多くの方がボディメイクを意識した食事に眼を向けています。そんな中、セブン‐イレブンが新たに提案するのが冷凍弁当シリーズ『ジム飯』です。本商品は、23年7月7日から首都圏の一部店舗で登場し、忙しいビジネスパーソンから健康を気にする方々に向けて、栄養と美味しさを両立させた商品として注目を集めています。
人気アスリート監修で本格的な味わい
この『ジム飯』シリーズは、JBBF日本男子ボディビル選手権チャンピオンの扇谷開登選手と、ビキニフィットネス世界チャンピオンの安井友梨選手がレシピを監修しています。彼らは本格的なボディメイクに取り組む方々が、コンビニで手軽に栄養満点の食事を楽しめることを目的に、全ての要素にこだわりました。
食品2種類の内容
新たに登場する2品は『ジム飯 チキンジャンバラヤ』と『ジム飯 ボロネーゼショートパスタ』です。それぞれ、47.3gと30.5gのたんぱく質を含むこの弁当は、単なる冷凍食品に留まらない本格的な味わいを追求しています。
ジム飯 チキンジャンバラヤ
扇谷選手監修のチキンジャンバラヤは、たっぷりのたんぱく質を含みつつ、7種のスパイスを使って本格的な味付けが施されています。エネルギー409kcal、脂質はわずか6.4gとヘルシーでありながら、電子レンジで簡単にそのしっとりした鶏むね肉とともに、エスニックな味わいを楽しめます。
ジム飯 ボロネーゼショートパスタ
安井選手が監修したボロネーゼは、通常とは異なり赤身の高い牛もも肉を使用。3日間じっくり煮込まれたデミソースは、濃厚な旨みを存分に引き出しています。393kcalの中に30.5gのたんぱく質を含み、脂質も抑えつつ満足感を味わえる内容です。
今までの懸念を払拭
従来、コンビニで栄養を考えた食事を選ぶとき、サラダチキンやおにぎりなどを組み合わせる必要がありましたが、『ジム飯』は一食で必要な栄養がバランスよく摂取できる理想的な商品です。味や食感に妥協することなく、忙しい日々の中でも満足感のある食事を提供します。
健康志向の方々にぴったり
特にダイエットやフィットネスに興味がある方や、日常の食事から栄養バランスを整えたい方には非常におすすめ。セブン‐イレブンでは、今後もお客様の健康に寄り添う商品を展開していくとのことです。気になる方は、是非近くの店舗で見かけた際にはチェックしてみてください。
忙しい現代人にとって、手軽に栄養を摂れる『ジム飯』シリーズは、簡単で美味しい栄養食の新たな選択肢となることでしょう。これからの健康な生活をサポートする、嬉しいアイテムです。