2026年新発売!狭小地に最適な「クリーンストッカー」シリーズ
株式会社ダイケンは、建築金物や外装用建材を多く手がける会社として知られています。このたび、狭小な設置場所に最適な奥行き500mmのスリムタイプのゴミ収集庫「クリーンストッカー」シリーズを、2026年4月28日に新たに発売しました。
静音設計が進化したスリムタイプ
今回登場する「クリーンストッカー」シリーズは、特に狭い場所での設置を考慮して設計されています。設置が容易な幅1300mm・奥行500mmのスリムタイプで、カラーはダークグレーとホワイト・ダークグレーのツートンカラーの2種類があります。これにより、様々な住宅外観にマッチするデザインが実現されています。
静かな開閉音が魅力
新構造には、扉の開閉音を静かにするためのロータリーダンパーが標準装備されており、音の大幅な低減を実現しました。具体的には、ダンパー非搭載のものと比較して約25%も音を抑えることができるため、近隣への配慮が必要な集合住宅や商業スペースでも安心です。
スペースの有効活用
「クリーンストッカー」は、回転式の上扉と、上方にスペースがなくても開閉できる上下スライド式の前扉を採用しています。このため、限られたスペースでも機能的に活用することが可能です。
製品詳細
以下に、新製品の基本情報をまとめました。
- CKR-1305G-2型(ダークグレーカラー):146,000円
- CKR-1305-2型(ツートンカラー):131,000円
スチール製
500L
約11袋
約5世帯
40kg
これらの仕様からも、この収集庫が「使いやすさ」と「デザイン性」を兼ね備えていることが伺えます。
ダイケンの今後の展開
ダイケンは、スチール製やステンレス製に限らず、メッシュタイプや物置型など多彩なゴミ収集庫のラインアップを計画しており、今後も製品開発に力を入れていく方針です。
会社概要
ダイケンは1924年の創業以来、数百種類以上の製品を製造してきた「建築金物総合メーカー」です。特に駐輪場屋根や自転車ラックの分野ではトップクラスの実績を誇り、家庭用物置を日本で初めて製造した経歴も持つ企業です。
最後に
ダイケンの新しいゴミ収集庫は、機能性だけでなくデザイン性にも優れており、狭小地での利用を考えた設計が魅力的です。ぜひ、次回のゴミ収集庫の選定にお役立てください。