NTT東日本新館へ
2026-04-08 17:59:19

2027年国際園芸博覧会でNTT東日本が「Well」をテーマにした新館建設開始

NTT東日本が目指す「Well」の価値



2027年に横浜で開催予定の国際園芸博覧会に出展する「NTT EAST館」の着工が2024年4月8日に行われました。このプロジェクトは、NTT東日本株式会社が施行するもので、地域社会と持続可能な循環型社会の実現を目指しています。

今回の起工式には、2027年国際園芸博覧会協会の河村事務総長や、建設・運営にかかわる企業の代表、NTT東日本の関係者が集まり、安全で円滑な工事の進行を祈念しました。

「Well」のコンセプト



新館のコンセプト「Well(ウエル)」は、深い意義を持つ言葉です。「Well-being」「Welcome」「(未来の種を)植える」という3つのメッセージが込められています。地域が抱える未来への夢や希望を、NTTの技術で支え、実現していくという姿勢が表れています。

植物が成長し、花を咲かせるように、地域と共に成長していくNTT東日本。変化する自然と社会の中で、私たちがどう共存していくのか、一緒に考える場所となることを目指しています。これにより、地域の笑顔を増やし、困難に立ち向かう力を育てていくのです。

建物の仕様



プロジェクトの設計と施工は、株式会社NTTアドとTSP太陽株式会社が担当しています。敷地面積は約1,293㎡、建築面積は約632㎡、延床面積は約676㎡です。

NTT EAST館では、最新のNTTグループの技術を駆使しながら、来場者に五感で楽しむことができる体験を提供していく予定です。そして、ここから地域の未来を支えるための知恵や取り組みが生まれることを願っています。

未来への挑戦



このように、NTT東日本は地域循環型社会の実現に向け、未来の技術および持続可能な社会について考えていく場所を提供します。新館は、単なる展示スペースにとどまらず、未来を見据える場になるでしょう。

2026年の5月に工事が始まり、完成は同年の12月を予定しています。これからの展開に、地域の人々の期待が高まります。

NTT EAST館がもたらす新しい価値とは?そして、どのように地域が変わっていくのか。乞うご期待です。


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