横浜ランドマークタワー スカイガーデン、2025年に一時休止
横浜みなとみらいのシンボル的存在である横浜ランドマークタワーの69階にある展望フロア、「スカイガーデン」が、2025年12月31日を最終営業日とし、一時休止することが発表されました。この一時休止は、ビル内で行われる大規模修繕工事に伴うもので、再開は2028年以降を予定しています。
スカイガーデンは1993年に開業し、以来、地上273メートルという高さから横浜の素晴らしい景観を360°楽しめる観光スポットとして、多くの人々に親しまれてきました。これまで延べ2590万人以上の来館者が訪れ、その美しい眺めのために多くの観光客が押し寄せました。
スカイガーデンの魅力
スカイガーデンの最大の魅力は、何と言ってもその眺望です。横浜市内や港、さらには晴れた日に見える富士山の姿まで、息をのむほどの景色を楽しむことができます。また、最新のエレベーターを使用すれば、約40秒で最上階に到達でき、そのスピードは日本最高速を誇っています。これまでに施されたリニューアルでは、来館者が横浜の歴史や文化を体験できる「空中散歩マップ」や、横浜や空をテーマにした選りすぐりの約2000冊の図書が並ぶ「横浜・空の図書室」など、新しいコンテンツが追加され、訪れる度に新しい発見がある場所へと進化しています。
最終営業日について
スカイガーデンの最終営業日は2025年12月31日、年越しの瞬間をここで過ごせるのはまたとないチャンスです。最終入場はその日の24:00までとなっていますので、早めの来場をおすすめします。特別な年越しの体験を楽しむために、ぜひ友人や家族を誘って訪れてみてはいかがでしょうか。
新たなスタートへ向けて
2026年1月1日からスカイガーデンは営業を休止しますが、再開時には新たな魅力が加わることが期待されています。新しい発見や楽しみを提供するべく、スタッフは工事中も熱心に準備を進めていることでしょう。訪れる人々と再び出会える日を心待ちにしているとのことです。
特定の事前情報は公式ホームページで随時更新されるとのことですので、工事の進捗や営業再開の日程についてはそちらをチェックすると良いでしょう。
スカイガーデンの懐かしい思い出を胸に、また新たな横浜の思い出を作るために、開業再開を楽しみに待ちたいですね。