横浜フラワー祭り
2026-04-08 13:27:24

ゴールデンウィークを彩る横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2025の魅力

横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2025開催



今年のゴールデンウィーク、5月2日から5月4日までの3日間、日本最大の園芸イベント「横浜フラワー&ガーデンフェスティバル」がパシフィコ横浜で開催されます。このイベントでは、様々な花と緑を楽しむことができ、見て、触れて、体験することができます。

イベントの基本情報


  • - 期間:5月2日(土)~5月4日(月・祝)
  • - 時間:10:00~17:00(最終日は16:00まで)
  • - 場所:パシフィコ横浜展示ホール A・B(横浜市西区みなとみらい1丁目1−1)
  • - 入場料:前売券1,600円(税込)、当日券2,000円(税込)

主催は「横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2026実行委員会」、共催は横浜市です。詳細は公式サイトをご覧ください。

GREEN×EXPO 2027の世界に迫る


このフェスティバルでは、最新映像の上映や大型マップで「GREEN×EXPO 2027」の魅力を体感することができます。日にちは異なるものの、人気のスタンプラリーや、キャラクターとのグリーティングイベント、いけ花ライブなど、楽しめるコンテンツが盛りだくさんです。

バラの展示


横浜は「バラの街」として知られ、市の花であるバラをテーマにした多彩な展示が行われます。特に注目すべきは、実力派のガーデンデザイナーと造園家が協力したメインガーデン。四つの異なるガーデンシーンが設けられ、「憧れのガーデン」を表現します。

さらに、最新のバラを含む約60品種が登場する「横浜ローズコレクション」や、フラワーデザイナーのローラン・ボーニッシュさんが手掛ける「La cabane」というテーマのバラの展示も見逃せません。

多彩な体験コンテンツ


このフェスティバルでは、豪華なゲストを迎えたステージイベントが毎日行われ、トークショーやデモンストレーションなど目白押しです。特に、幅広い世代が楽しめる体験コンテンツも充実しています。例としては、「楽しい!たねダンゴ」や東京おもちゃ美術館から提供される木育キャラバンも好評です。

また、「花とみどり 和の愉しみ」と題したコーナーでは、島根県大根島から取り寄せた見事な牡丹が展示されます。牡丹は古くから和歌や浮世絵に描かれてきた花で、全国一の産地でもあります。ここでしか見られない美しい牡丹を楽しむことができます。

加えて、植木屋体験など、皆さまに新しい体験を提供するコーナーも用意されています。美しい花々に囲まれながら、日常を忘れて楽しむ3日間を体感しに、是非「横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2025」にお越しください!


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