日立、Cisco認定
2026-01-29 11:57:26

日立情報通信エンジニアリングがCisco最上位パートナーに認定!その背景とは

日立情報通信エンジニアリングがCiscoの最上位パートナーに認定



株式会社日立情報通信エンジニアリング(以下、当社)は、シスコシステムズ合同会社(以下、シスコ)が2026年から開始する新しいパートナー制度「Cisco 360 パートナープログラム」において、ネットワーキング、セキュリティ、クラウド及びAIインフラストラクチャ(データセンター)、コラボレーション(コミュニケーションツール)、サービスの5つのポートフォリオで最上位の「Preferred」に認定されました。この認定は、当社にとって大きな名誉であり、同時にお客様に対するサービスの質を一層高める機会でもあります。

新たなパートナー制度の意義



シスコのネットワーク製品は、国際的にも多くの企業に支持されてきました。最近では、テクノロジーの急速な進化や顧客ニーズの多様化から、セキュリティ、クラウド、AI、コミュニケーションの各分野において高度な専門技能が求められるようになっています。それに対応するための新しいパートナー制度では、パートナー企業の知識や実績が重要視され、それに基づいて厳格な基準を満たした企業が「Preferred」として認定されるのです。

これにより、お客様は自身のニーズに最も適した専門性を持ったパートナーを選定することができるようになります。

日立の強み



当社がこの認定を受けたのは、23年間にわたってシスコのゴールドインテグレーターとして培ってきたネットワーク構築のノウハウ、そしてセキュリティの強化、クラウドの活用、AIを駆使した業務効率化など、これまでの実績がリーダーシップの証と見なされたためです。国内で複数のポートフォリオにわたって「Preferred」に認定されている企業は限られており、当社の能力は再確認された形となります。

お客様のビジネス支援に向けて



この認定を契機に、当社はお客様のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、ビジネスの成長を支える最適なパートナーとなるべく努めていきます。シスコの「Cisco 360 パートナープログラム」は、旧来の複雑なパートナー制度から刷新され、パートナーの価値を最大限に引き出し、各ポートフォリオごとに専門性を評価する仕組みへと進化しています。

最上位の「Preferred」は、そのポートフォリオにおいて、ニーズに合わせた専門的なソリューションを提供する能力があることを示します。この制度は、お客様のニーズに最適な選択肢を提示するための重要な基盤となるでしょう。

パートナー認定のプロセス



評価はFoundational、Capabilities、Performance、Engagementの4つのカテゴリで行われ、その結果をもとに認定が決定されます。最上位の「Preferred(Cisco Preferred [ポートフォリオ] Partner)」は、高い専門性を示す称号であり、当社の能力や実績を裏付けるものです。

経営理念とこれから



当社は、エンジニアリングとネットワーキングの融合を強みに、AIを活用した受託開発やエンジニアリングサービスを提供し、デジタル社会の発展に貢献していきます。このような挑戦的な取り組みを通して、パートナーと共に新しい価値を創造し、お客様の期待に応えていく所存です。詳細は、日立情報通信エンジニアリングの公式ウェブサイトをご覧ください。

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