一眼レフカメラの魅力を深める実践講座
茅ヶ崎市の香川公民館にて、2023年3月6日から27日までの毎週金曜日に「一眼レフカメラ マニュアルモード実践講座」を開催します。カメラの使い方に自信を持ちたい方や、より本格的に写真を学びたい方に向けたこの講座は、一眼レフカメラやミラーレスカメラのマニュアルモードを活用するためのステップアップの機会です。
講座の概要
この講座は、4回連続で行われ、内容は様々なフィールドでの撮影と編集技術に分かれています。具体的には、以下のようなスケジュールで実施されます。
- - 3月6日:大船フラワーセンターでの撮影会(玉縄桜を撮影)
- - 3月13日:小出川周辺での撮影会(河津桜と菜の花の風景を撮影)
- - 3月20日:香川公民館での写真編集座学(スマホアプリ「Lightroom」の使用法)
- - 3月27日:香川公民館での講評会(撮影した写真をもとに講評)
この講座では、マニュアルモードを使いこなすための基礎知識や実践的な技術を学び、さらに自分の作品を他者と共有する機会も得られます。
対象と参加方法
受講対象は、茅ヶ崎市内に在住、在勤、または在学中の方で、一眼レフカメラもしくはミラーレスカメラを所持し、マニュアルモードの基本を理解している方となります。定員は5名で、参加を希望する方は、講座開始の2月4日から申込みフォームから申し込む必要があります。
申し込みは定員に達し次第締切となりますので、早めの手続きをお勧めします。
講師の紹介
松本泰子氏が本講座の講師を務めます。彼女は香川公民館嘱託員であり、女子カメラ教室の主宰、また写真サークルの講師としても活動しています。専門家からの直接の指導と実践的なフィードバックが受けられる貴重な機会です。
参加費用
撮影会に伴う交通費は参加者負担となりますが、講座自体は無料です。持参するものは、一眼レフまたはミラーレスカメラ、スマートフォンまたはタブレット、筆記具などです。これらを揃えて、自分の写真スキルを高めていきましょう。
講座の目的と期待される成果
この講座に参加することで、カメラに対する理解が深まるだけでなく、実際のフィールドでの撮影経験を積むことができます。さらに、仲間と意見交換をしながら、自分の作品への視点を広げることも期待されます。これからの季節に、美しい写真を撮るための準備を整えましょう。
詳細が気になる方は、茅ヶ崎市の公式ホームページを訪問し、香川公民館のページで最新情報を確認してください。素晴らしい写真の世界を共に体験しましょう。