横浜万博を記念するオリジナルフレーム切手
2027年に開催される横浜国際園芸博覧会に向けて、旭区と瀬谷区の魅力を詰め込んだオリジナルフレーム切手が登場しました。この切手は、地元の名所や自然の美しさを伝えつつ、万博開催の気運を盛り上げるために製作されました。
オリジナルフレーム切手の魅力
本切手には、旭区と瀬谷区それぞれの特色が色濃く反映されています。富士山を背景にした公園や、水辺の景観、季節の花々が描かれていて、見る人を魅了します。それぞれの切手を通して、地域の自然の豊かさや賑わいを感じ取ることができます。
発売情報
このオリジナルフレーム切手は、2024年3月9日(月)から販売が開始される予定です。シートには110円切手が5枚セットになっていて、価格は1,350円(税込)。販売部数は300部に限られており、特にコレクターや地元を愛する人にとっては見逃せないアイテムです。
販売場所
切手は旭区と瀬谷区内の郵便局で手に入るほか、一定期間後には日本郵便のネットショップでも購入可能です。ただし、ネットショップでの購入には会員登録が必要となりますので、事前に準備しておきましょう。ネットショップでは、販売開始が3月15日の0時15分からとなり、追加で郵送料が発生することも忘れずにチェックしてください。
地元の協力
この切手は横浜国際園芸博覧会旭区推進協議会、同瀬谷区推進協議会、そして地元の旭区および瀬谷区が協力し、日本郵便株式会社が製作・販売を行っています。地域の協力によって、舞台となる横浜がどれほど素晴らしい場所であるかを広めていく意義があります。
万博を前に
オリジナルフレーム切手は、ただの収集用アイテムにとどまらず、地域振興や万博への期待感を醸成する重要な役割を果たしています。これを機に、旭区や瀬谷区の魅力を再認識し、訪れてみるのも良いかもしれません。普段の風景が、切手という形を通じて新たな視点を与えてくれることでしょう。
万博に向けた準備が進む中、地域の風景を切手で楽しむこの機会をぜひご利用ください。列車や車での訪問もおすすめです。それぞれの名所で、特別な思い出を作りましょう!