オートサロン2025チャリティ
2026-04-07 11:05:37

東京オートサロン2025でのチャリティ販売が輪島市に支援金を贈呈

チャリティ販売が実現した背景とその取り組み



神奈川県横浜市を拠点とする株式会社アップガレージグループが、2025年1月に開催された「東京オートサロン2025」でのチャリティ活動を通じて、輪島市へ100万円を寄付することを発表しました。この寄付は令和6年能登半島地震の復興支援を目的とし、特に現地の社会福祉を支える意義ある取り組みとして注目されます。

支援活動の概要



アップガレージグループは、能登半島地震の影響を受けた地域への支援を目的に、2024年4月から社内でボランティア活動を展開。これまでに100名を超える社員が輪島市を訪れ、地元の方々との交流を深めてきました。また、石川県の観光支援にも力を入れ、能登ワインとのコラボレーションを通じて、地域の魅力を再発見する多面的な支援を行っています。

東京オートサロン2025でのチャリティ販売



「東京オートサロン2025」において、アップガレージグループのブースでは、モータースポーツファン向けに復興支援のためのチャリティ商品が販売されました。具体的には、「TEAM UPGARAGE」がSUPER GTで実際に使用していた「UPGARAGE NSX GT3」のパーツを取り扱い、その売上の全額を被災地へ寄付する形で実施されました。

この取り組みは、全国のファンからの多大な賛同を受け、その結果、見事に100万円が集まり、全額が寄付されることとなったのです。アップガレージグループの手塚涼さんも、「地域の皆様の思いに応える形で、皆の気持ちを届けられたことに感謝しています」と語ります。

寄付の詳細



寄付金は輪島市社会福祉協議会に贈呈され、2026年3月24日にはその目録贈呈が行われました。この寄付が、復興に向けた地域の助けになることが期待されています。手塚さんは「多くの方々の応援を受けて、この支援金が実現しました。被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げ、一日も早い復興を願っています」と述べました。

アップガレージグループについて



アップガレージは1999年に設立され、日本全国でカーやバイクのリユース事業を展開する企業です。中古品の専門店は280店舗以上を持ち、全国シェアNo.1を誇ります。最近では、自転車専門リユース事業や、アメリカでの店舗展開にも着手し、ますます事業の幅を広げています。

「Good Mobility, Happy Life」というスローガンのもと、様々な挑戦を続けるアップガレージグループが地域社会との強固な絆を築いていくことが期待されます。

公式ウェブサイト: アップガレージグループ


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