子ども環境教育「エコチル」
2026-03-19 15:17:27

川崎市とアドバコム、子ども向け環境情報紙「エコチル」を発行!

川崎市とアドバコム、子ども向け環境情報紙「エコチル」を発行!



2026年3月19日、川崎市役所本庁舎にて、株式会社アドバコムと川崎市が「環境教育の推進に関する連携協定」を締結しました。この協定の一環として、川崎市内の全市立小学校で学ぶ子どもたちへ、環境に関する情報を提供する子ども環境教育情報紙「エコチル」を配布することが決まりました。

協定締結式の概要


協定締結式は2026年3月19日の昼下がり、川崎市役所にて行われました。この式典には、株式会社アドバコムの代表取締役⾅井純信氏や川崎市環境局局長の中山健一氏が出席し、出席者紹介や協定内容の説明が行われました。式の最後には、記念撮影や懇談があり、今後の連携に向けた意欲が確認されました。

環境教育情報紙「エコチル」とは?


「エコチル」は子ども向けの環境情報紙で、川崎版は2026年4月7日に創刊予定です。本情報紙は、地球環境問題やSDGs(持続可能な開発目標)に関する情報を、子どもたちにわかりやすく伝えることを目指しています。

配布対象と内容


この情報紙は、川崎市内にある115の市立小学校の児童74,486人に無料で配布され、毎月一回(8月を除く)発行される予定です。各号には、表紙イラストや特集、読者参加型のエコワードパズル、今月のプレゼントなどが掲載され、子どもたちが楽しみながら環境について学べる内容となっています。

特別協力との連携


「エコチル」は川崎市の環境教育の一環として位置付けられ、地域と学校、家庭をつなぐ重要なツールとして機能することが期待されています。特別協力として川崎市からの支援を受け、持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。

アドバコムについて


川崎市との連携を結んだ株式会社アドバコムは、2001年に広告代理店として設立され、25年目を迎える企業です。「コミュニケーションビジネスで子ども・環境・教育に関わる社会課題解決への貢献」を目指しており、2006年からは環境プロモーション事業として「エコチル」を展開しています。これまでに、環境教育に関して数々の表彰を受けており、多くの企業・行政・教育機関との協力関係を築いています。

子どもたちへ向けた未来の展望


「エコチル」は、「エコロジーチルドレン」の略で、子どもたちに環境問題への関心を高めるためのきっかけを提供しています。今後、全国の政令都市へも展開を目指し、地域間の教育や情報の格差を縮小し、全ての子どもたちが持続可能な社会の実現に向けて行動できるよう、サポートしていく方針です。

川崎市のこの取り組みは、子どもたちを通じて地域の環境意識を高め、持続可能な未来を作り出す大きなステップとなるでしょう。


画像1

画像2

画像3

関連リンク

サードペディア百科事典: 川崎市 環境教育 エコチル

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。