エスプールのAI活用登壇
2026-04-09 17:01:27

エスプールグローカルがZoom Experience Day2026で住民対応のAI活用を発表

エスプールグローカル、Zoom Experience Day 2026での登壇について



株式会社エスプールの子会社、エスプールグローカルが、2026年4月14日にTAKANAWA GATEWAY Convention Centerで開催される「Zoom Experience Day 2026」に参加し、住民対応におけるAIの活用方法を紹介します。このイベントでは、自治体の住民サービスの向上を目的とした取り組みや事例が多数発表される予定です。また、AIを通じた電話業務の効率化とサービスの質向上との両立について議論されます。

業務の背景と課題


近年、自治体は住民からの問い合わせが増加しており、それに伴い職員にかかる負担が大きくなっています。特に電話対応業務は時間を圧迫する重要な要因であり、効率的な運営とサービスの質を両立させることが求められています。このような背景から、AIやクラウド技術を利用したコミュニケーションの高度化に対する関心が高まっています。

Zoom Experience Day 2026の概要


「Zoom Experience Day 2026」は、ZVC JAPAN株式会社が主催するイベントで、「コミュニケーションが社会インフラに - AIが会話を行動へ導く」をテーマに掲げています。この日は、自治体関係者や民間企業からも多数の登壇者が参加し、AI時代のコミュニケーションのあり方やその影響について多角的な議論が展開されます。また、参加者が直接プロダクトを体験できる機会やネットワーキングの時間も設けられています。

エスプールグローカルのプレゼンテーション


当社は、米Zoom Communications, Inc.の日本法人であるZVC JAPAN株式会社および伊藤忠テクノソリューションズ株式会社との共演で、セッション「住民対応改革」に出演します。このセッションでは、以下のポイントが紹介されます:

  • - AIを活用した電話業務の効率化
  • - 住民サービスの質向上と職員の負担軽減
  • - 自治体でのAI導入と運用に関するノウハウ

奈良市の取り組み


特に注目すべきは、奈良市の事例です。奈良市では、Zoomを利用した電話サービスやコンタクトセンター、バーチャルエージェントの統合基盤を構築しており、これは自治体における国内初の試みとされています。この新たな住民対応モデルは、他の自治体にとっても参考となるでしょう。エスプールグローカルはBPOパートナーとして、問い合わせ窓口の運用設計やAIによる初期受付、有人対応との連携などの支援を行っています。また、応答データの分析を通じてサービスの向上に貢献しています。

今後の展望


エスプールグローカルは、奈良市での成功事例を参考にしながら、他の自治体における住民対応の向上に向けた支援を続けます。AIとBPOの組み合わせによる運用モデルを提供し、持続可能な行政サービスの実現に向けて尽力していきます。

イベント参加の詳細


「Zoom Experience Day 2026」は、2026年4月14日(火)の11:00から18:30まで開催されます(受付は10:15から)。エスプールグローカルは、14:00から14:30に登壇予定です。参加費は無料で、事前登録が必要です。興味がある方は、公式サイトから事前申し込みを行ってください。

エスプールグローカルは、今後も自治体向けのBPOサービスを拡充し、住民サービスの質を向上させるための取り組みを続けていきます。自治体との連携を深め、地域社会に貢献する活動を推進してまいります。


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