Microsoft Edge版「Cowork」登場
株式会社ナレッジセンスは、法人向けAIエージェント「ChatSense」の新機能として、Microsoft Edgeに対応したブラウザ操作エージェント「Cowork」を近日中に提供することを発表しました。この新機能は、多くの企業が抱えるブラウザ選定の課題を解決し、業務効率化を支援します。
Coworkとは?
「Cowork」は、ブラウザ上での操作を自動化し、複数のツールを連携して処理する自律型AIです。企業側の要望に応える形で、Microsoft Edgeへの対応が実現することで、既存の業務環境を維持したまま、ブラウザ操作の効率を劇的に向上させることが期待されます。
Edge対応の背景
ナレッジセンスでは、500社以上の大手企業に「ChatSense」を導入しており、特にセキュリティや社内データの安全性が注目されています。大企業では、Microsoft 365利用のためにEdgeを標準ブラウザとして採用するケースが非常に多く見られます。これにより、新しいブラウザの導入が難しくなることから、ユーザー企業からは「CoworkのEdge版が必要だ」という声が上がっていました。
Coworkの主な機能
1.
Edge環境でのスムーズな利用
Coworkは、Microsoft Edge上で動作するため、追加ブラウザの導入を必要とせず、IT管理部門の承認をスムーズに受けることができます。これにより、社員は新しい環境に慣れるストレスを感じることなく、新機能を利用できます。
2.
Microsoft 365との高い親和性
Edgeで利用しているMicrosoft 365のサービス(SharePointやOutlook、Excel Onlineなど)と連携し、自動操作を行うことができ、業務の自動化が推進されます。シングルサインオン機能を取り入れることで、手間を省きつつ、業務の効率を向上させます。
3.
エンタープライズ向けのセキュリティ
Coworkは、許可されたサイトでのみ動作し、高リスクなアクションに対してユーザーに最終確認を求める設計が施されています。このため、企業のセキュリティポリシーにしっかりと沿った形でAIを活用することが可能です。
法人向けAIエージェント「ChatSense」とは
「ChatSense」は、生成AIの一種であるChatGPTを基にした法人向けサービスで、企業の業務効率を向上させることを目的としています。特に、エンタープライズ向けのセキュリティ強化や、法人契約特有の機能が備わっており、多くの企業に採用されています。初期費用がかからず、最低利用期間の縛りがないため、企業にとって導入しやすい点も魅力です。
ナレッジセンスの使命
ナレッジセンスは、業務効率を高めるため、AIの導入を支援することで企業のデジタルトランスフォーメーションを加速させています。今後も「ChatSense」を通じて、より多くの企業の生産性向上に寄与していく姿勢を大切にしていきます。
新しい「Cowork」の導入に興味をお持ちの企業は、ぜひこの機会にお問い合わせください。詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。これまでの業務環境を変える、革新的な機能が待っています!