無料ウェビナーのご案内
2026年7月28日(火)、化粧品の広告表現に焦点を当てたオンラインウェビナーが開催されます。このウェビナーでは、効果効能に関する広告表現の法的な限界について、専門家の視点から詳しく解説します。
主催するのは、港区に拠点を置くAuthense法律事務所。ブランドスローガンである「Focus on Emotions」からもわかるように、依頼者の感情に寄り添い、課題に真摯に向き合う姿勢が特徴の法律事務所です。このウェビナーは、広告やマーケティングに関わる業種の方々、また法務・コンプライアンスの観点から広告表現に悩みを抱える方々に向けた内容となっています。
ウェビナーの内容
ウェビナーでは、薬事法に基づく化粧品の広告表現の規制について、以下のようなテーマに沿って進行されます:
1.
化粧品広告規制の全体像
新城安太弁護士が、広告表現における58項目の効能効果やそれに関連する直近の動向について解説します。
2.
広告表現に関する最近の動向
勢力的な変化が見られる中、従来の規制が如何に影響を与えるかを深掘りします。
3.
『効果効能』表記の奥深い世界
新城弁護士と須摩大樹弁護士が対談。それぞれの視点から「よくある表現」をどのように評価し、打消し表示などでの補完が可能かを掘り下げます。
4.
質疑応答
参加者からの質問に答える時間も設けられ、実務で役立つ情報が得られます。
このウェビナーは、特に化粧品や美容関連の広告表現について、薬機法に従いながらどのように訴求できるかを知りたい方に最適です。また、広告・マーケティング部門で「効果効能」表現の判断に悩む方々にも役立つ情報が提供されることでしょう。
講師のプロフィール
新城安太弁護士は薬事規制に精通し、過去には多くの広告・医療関連の審査を手掛けてきた実績があります。須摩大樹弁護士も広告審査に広く携わっており、法的観点からの的確なアドバイスを行っています。
ファシリテーターには、Authense Consulting株式会社의秋枝克実氏が登場。大手広告代理店での経験を活かし、実務に直結する知見を提供します。
参加について
このウェビナーは無料で参加でき、オンラインでの開催です。ただし、同業他社の参加は制限される可能性があるため、事前の申し込みが必要です。
興味がある方はぜひお早めにお申し込みください。最新の法解釈や実務についての理解を深める絶好の機会です!
申し込みは
こちら。
【Authense法律事務所とは】
Authense法律事務所は、プロフェッショナルなリーガルサービスを提供する総合法律事務所です。2005年に設立以来、多様な業界の企業や個人に対し、包括的なサービスを展開しています。法務人材のアウトソースサービス「法務クラウド」や、AIを活用した社会感情の分析サービスも展開中です。法務のニーズに応えるため、常に先進的な取り組みを行っています。