次世代リーダー育成プログラム「MAYORS」を公開
公益財団法人松下幸之助記念志財団の松下政経塾が、首長を目指す次世代のリーダーを育成するためのプログラム「MAYORS(メイヤーズ)」を発表しました。2026年の1月24日と25日に開催されたこのブートキャンプの様子を収めたダイジェスト動画やWEBコンテンツがリリースされ、地域経営に関心のある方々に向けた貴重な情報が提供されています。
「MAYORS」とは?
「MAYORS」は、地域のリーダーとして意思決定を担う首長を育成するブートキャンプです。実際の経験を持つ現役の市長や首長経験者、そして研究者たちが登壇し、地域経営の実態やその背後にある構造について多角的に解説します。このプログラムの目的は、次世代のリーダーに実践的な知識を提供し、彼らが自らの地域での意思決定に役立てることです。
ダイジェスト動画及びWEBコンテンツ
豊富な情報が詰まったダイジェスト動画は、約1分でプログラムの全体像を把握することができ、初めての方でも気軽に視聴できます。動画は以下のリンクから確認できます:
MAYORS ダイジェスト動画
さらに、詳しい内容はWEBコンテンツにて確認できます。内容は「首長のキャリア」「意思決定」「人口減少時代の地域経営」「戦略論」「イノベーション論」の5つの観点から構成され、体系的に情報が整理されています。
各コンテンツでは、実際の市長がどのように地域の課題に取り組んでいるのか、またその背景にどのような戦略があるのかを掘り下げています。特に、奄美市長の安田壮平氏や入間市長の杉島理一郎氏が語る地域経営のリアルは、非常に充実した内容となっています。
松下政経塾について
松下政経塾は、1979年に松下幸之助によって設立されたリーダー養成機関で、数多くのリーダーを輩出しています。現在は35歳以下の志を持つ人材を募集し、自修自得の研修機会を提供しています。塾頭を務める尾関健治氏を含む多くの卒塾生が、政治や社会起業の分野で活躍しており、313名以上がその仲間として旅立っています。
これからの地域経営に興味がある方、または首長を目指す方には、是非この「MAYORS」のコンテンツをチェックしてほしいです。新しいリーダーシップのスタイルが発見できるかもしれません。
お問い合わせ
プログラムについての詳細や参加希望者の問い合わせは、松下政経塾の公式ウェブサイトをご覧ください。
松下政経塾サイト
また、塾生募集については、以下のメールアドレスにて受け付けています。
[email protected]