EMT R&Dセンター開設
2026-07-21 14:45:18

神奈川県横浜市に新たに開設されたEMT R&Dセンターが目指すクルマづくりの未来

EMT R&Dセンターの新設



2026年7月21日、神奈川県横浜市港北区に、株式会社EMTが新たに「EMT R&Dセンター」を開設しました。この拠点は、日本市場に特化した商品開発を目的としており、特に日本のお客様のライフスタイルや移動ニーズを深く理解し、迅速にその声を製品に反映させることを重視しています。

研究開発専用拠点の重要性



これまでEMTは横浜市内にて開発を進めていましたが、新たに設立されたこのR&Dセンターにより、研究開発機能を集約・拡充しました。これにより、より高度で迅速な開発体制を整備し、日本のお客様の期待に応える製品を提供するための基盤が築かれます。特に、2027年に発売予定の軽EVを主力とした後続モデルの開発にも、このセンターの活動が活かされることでしょう。

「共につくる」開発体制の実現



EMTは国内に開発機能を持ち、地域のパートナーやお客様とも連携を密に取りながら開発を進めていきます。顧客からのフィードバックを製品に反映できる仕組みを構築することによって、EMTAが掲げる「Easy, Made to All - 一人ひとりに寄り添う顧客体験」を体現していきます。このR&Dセンターは、単なる研究開発施設に留まらず、販売やサービスの現場と密に連携しながらお客様の声を商品へ転換する「共創の起点」として機能します。

CTO 山本浩二のビジョン



CTOの山本浩二は、「私たちが目指すのは、日本で販売するクルマだけではなく、実際にお客様と共に育てていくクルマです。」と述べています。お客様の近くに開発拠点を置くことで、同じ現場で現実的な課題を見つけ、改善を繰り返すことが不可欠だと考えているのです。このR&Dセンターを起点に、販売、サービス、開発の各部門が一体となり、個々のお客様にフィットした車づくりを進めることが期待されています。

開所式の様子



開所日にはEMTの経営陣とR&D部門のスタッフが集まり、盛大に開所式を執り行いました。式では、CEOの何暁慶から挨拶があり、CTOの山本よりセンターが担う研究開発機能について説明がありました。また、2027年に予定されている軽EVモデルの国内実証実験に向けたロードマップについても言及されました。今後の構想についての詳細が発表され、出席者たちは期待感を抱いていました。

EMT R&Dセンターの基本情報



  • - 名称: EMT R&Dセンター
  • - 所在地: 〒223-0056 神奈川県横浜市港北区新吉田町3176
  • - 開所日: 2026年7月21日
  • - 面積: Officeエリア 318.2 m²、ワークショップ 238.6 m²
  • - 収容人数: 最大50名
  • - 事務所代表: 山本浩二
  • - 主要業務: 商品企画、車両品質保証、市場品質改善など

会社の概要



EMTは、神奈川県横浜市西区みなとみらいに本社を置く企業で、2025年に設立された自動車の企画・開発・販売を行っています。EMTAというブランド名で製品展開を進めており、今後も独自の技術と顧客志向の開発を続けていく所存です。公式サイト: EMT 公式サイト

EMTの新たな挑戦に注目が集まります。私たちの暮らしにどのように寄り添うクルマが誕生するのか、今から楽しみですね。


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