株式会社グルコースの取り組み
東京都港区に本社を置く株式会社グルコースは、SaaSやWebサービス、アプリケーション開発を主な業務とする企業です。今般、2026年3月24日から「仕事と暮らそう。」という新しいコンセプトの広告をJR鎌倉駅やTXつくば駅、JR船橋駅、東武船橋駅に掲出することを発表しました。これは、昨年12月にも行った駅広告の第二弾で、地域に根ざしたライフスタイルを提案するものです。
リモートワークの重要性
様々な働き方が広がる中、グルコースは「エンジニアが最も成果を出せる場所で働いてほしい」という思いを持っています。ただリモートワークを導入するだけではなく、リモートを前提とした環境を構築することでエンジニアが働きやすい条件を整えています。実際に、全国各地にいる社員の多くはフルリモートで勤務しており、ハイブリッド型の働き方を選んでいる人もいます。
地域で暮らす人々の描写
広告デザインには、逗子の海の近くで住む人、千葉の一軒家に家族と暮らす人、筑波のお気に入りのカフェが仕事の合間の気分転換となっている人の姿が描かれています。こうした描写は、多様なライフスタイルを持つ働く人々の実情を反映しているのです。自分の生活スタイルに合った働き方を求める人々には、自由で柔軟な特性が求められます。
グルコースのリモートワークポリシー
現代においてリモートワークの普及が進んでいますが、一方で「制度はあるものの出社が前提」となるケースも多く見受けられます。グルコースはこの現状を打破し、あらゆる仕組みをリモートワークの前提で設計しています。プロジェクト運営や品質管理、コミュニケーション手段に至るまで、リモートワークが自然に行えるような環境を整え、生産性を最大限に引き出せる仕組みを構築しています。
オフィスの役割
ただし、創造的な議論が必要な場面では物理的なオフィス環境も重要です。そのため、グルコースではオフィスの拡張にも投資しています。その目的は、単に「毎日出社して欲しい」からではなく、集まることの価値を最大限に引き出すためです。リモートワークとオフィス勤務は対立的な関係にあるのではなく、むしろ補完的な存在だと考えています。リモートの効率性とオフィスの創造性を両立させた柔軟な仕事環境が、エンジニアにとっての理想的な場所となるのです。
持続可能な開発のビジョン
グルコースが目指すのは、「持続可能な」ソフトウェア開発です。リリースはゴールではなく起点と考え、ソフトウェアが使用され続けることによって初めてその価値を提供することができると信じています。この理念は、開発者自身の成長にもつながり、サービスの質を向上させる動機づけにもなります。これからもエンジニアが働きやすい環境を整え、良質なソフトウェア開発に取り組む姿勢を貫いていきます。
広告掲載の詳細
グルコースの広告は、2026年3月24日から順次掲載されます。掲出場所にはJR鎌倉駅、TXつくば駅、JR船橋駅、東武船橋駅の改札内外が含まれます。この広告を通じて、多くの人々にグルコースの働く環境やライフスタイルの選択肢を知ってもらいたいとの想いが込められています。この取り組みが、多くの人々に新たな働き方の選択肢を提供することを期待しています。