Diverse Village YOKOHAMA
2026-01-26 14:39:26

横浜市に新たな障害者雇用拠点『Diverse Village YOKOHAMA』が開設

横浜に新たな希望の拠点『Diverse Village YOKOHAMA』



2026年8月3日、神奈川県横浜市とうざく区に新たな障害者雇用の拠点『Diverse Village YOKOHAMA』が誕生します。この施設は、約105名の障害者を雇用することを目指しており、障害者の就業支援を通じて「誰もが自分らしく生きる社会」の実現に向けた新たな一歩です。

Diverse Villageとは?



『Diverse Village』は、障害者雇用の新たな形を提案する取り組みで、これまでの職域限定の雇用スタイルを変革するものです。障害者自身が様々な業務に挑戦し、成長できる環境を提供することを重視しています。本施設では、障害者の特性や能力に応じて業務を選択・変更できる柔軟性を持ち、個々のキャリアアップを支援します。

施設の概要


  • - 施設名:Diverse Village YOKOHAMA
  • - 開設日:2026年8月3日(月)
  • - 所在地:神奈川県横浜市都筑区東方町362-1
  • - アクセス:横浜市営地下鉄ブルーライン新羽駅からバス9分(横浜市営バス「前耕地」下車 徒歩1分)
  • - 就業予定人数:障害者約105名、管理者約35名、計約140名

サテライト型サービスの内容



1. ロースタリー型障害者雇用支援サービス『BYSN』


『BYSN(バイセン)』は、コーヒーの焙煎業務を通じて障害者の雇用を支援するサービスです。ここでは、障害者がBYSN専用のプロ仕様焙煎機を使い、高品質なコーヒー豆を生産します。
その豆から企業オリジナルのドリップパックを作成し、イベントや展示会で企業の認知度向上に寄与します。また、コーヒーマイスターなどの資格取得を支援し、それぞれに合ったステップアップをサポートします。

2. 障害者雇用支援サービス『INCLU』


『INCLU(インクル)』は、職域開拓や採用に関する相談をトータルで支援するサービスです。専門的な知識を持つスタッフが常駐し、多様な障害をお持ちの方々が安心して就業できる環境を整えています。さらに、INCLU ONEでは、一人からの利用も可能です。

会社概要



株式会社スタートラインは、応用行動分析や文脈的行動科学に基づく専門的な支援を行い、障害者雇用の場づくりから定着支援までを一貫して手掛けています。「自分をおもいやり、人をおもいやり、その先をおもいやる。」という理念のもと、2009年に設立以来、障害者雇用支援の領域でことなる選択肢を広げてきました。
この新しい『Diverse Village YOKOHAMA』の開設は、障害者の採用を促進し、彼らが多様な可能性を広げられるための重要なステップに他なりません。

障害者が持つ能力を活かし、共に働くことで築かれる新たな社会の実現に向けて、横浜は再びその先駆けとなります。皆さんも、この新たな取り組みを通じて、多様性が尊重される社会の成長を応援しましょう。


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