ファンケル初のハイブリッドイベントが実現!
2026年7月24日(金)・25日(土)に、ファンケルが「キッズスキンケア&紫外線対策講座」を開催しました。このイベントは小学4~6年生とその保護者を対象に、リアル会場とオンラインを組み合わせたハイブリッド形式で行われ、全国から約600組の親子が参加しました。
増加する紫外線と子どもの肌の関係
近年、猛暑や紫外線の影響が強まり、特に子どもたちの肌環境が厳しくなっています。子どもの肌はバリア機能が未発達で、水分量も不足しているため、外的刺激によるトラブルが起こりやすいのです。ファンケルは、子どもたちに正しいスキンケアの習慣を身につけさせることが、将来の健康に繋がると考えています。
このイベントは「SDGs講座」の一環として、自由研究をテーマにした特別プログラムで、親子が一緒にスキンケアや紫外線対策について楽しく学べるように設計されています。
体験を通じたスキンケアの理解
講座では、ファンケルの研究員が講師を務め、参加者は実験や体験を通じて肌について学びました。以下はその内容です。
1. 「肌のターンオーバー」を視覚化
まずは肌の役割を理解するために、自作の「肌のターンオーバー模型」を使って解説。参加者からは「わかりやすい!」と好評でした。オンライン参加者も、積極的に質問をし、一体感が生まれました。
2. 乾燥肌を計測、実際のデータを体感
参加した子どもたちは、自らの肌の水分量を測定し、多くの子どもが乾燥していることが判明。オンラインでも結果を予想するクイズが行われ、知識を深めました。
3. スキンケア実践!肌の変化を実感
「クリアアップ 泡洗顔料」と「クリアアップ ジェルミルク」を用いたスキンケア体験が行われ、参加者は手応えを感じました。測定後には「肌がもちもちになった!」と驚きの声が上がりました。
4. 紫外線の影響を体験
後半では紫外線についての実験が行われ、「塗った場合」と「塗らない場合」の実験を通じて、日焼け止めの重要性を体験しました。実際の視覚化が子どもたちに強い印象を与えました。
子どもたちの意識変革を確認
イベント中に収集した5,728件ものチャットコメントを分析した結果、参加者の意識が大きく変化したことが明らかになりました。最初は驚きの声が多かったのが、体験を経るにつれて「毎日続けたい」という具体的な意欲に変わっていったのです。
高い満足度を獲得
イベント後のアンケートでは、参加したお子さんの99.5%がスキンケアの重要性を理解したと回答しました。保護者からの評価も高く、「ぜひまた参加したい」という声が多数寄せられました。
今後の展望
ファンケルは今後も子どもたちに向けたスキンケア講座を継続し、健やかな肌作りの大切さを伝えていく予定です。体験を通じて、自分の肌を大切に思う意識を育む活動に期待が高まります。