逗子アートフェス2026
2026-08-10 13:49:16

逗子アートフェスティバル2026 開幕!多彩なアートが街を彩る

逗子アートフェスティバル2026 開幕!



2026年10月3日から10月25日まで、神奈川県逗子市を舞台に開催される「逗子アートフェスティバル2026」(ZAF2026)。今年のテーマは「はじまりの未来、はじまりの場」。このイベントは、アートと音楽が融合し、街全体を舞台に多彩なプログラムが展開されます。

チケット販売開始


8月10日より、各種チケットの販売がスタート。オープニングアクトとして、写真家・映像作家の志津野雷監督によるドキュメンタリー映画『beyond documenta fifteen』が、辰田翔とnotremusica orchestraの生演奏と共に上映される予定です。このプログラムは、アートが人々と地域をつなぐ力を体感させてくれます。

参加アーティストの発表


ZAF2026では、逗子を拠点に活動するアーティストたちが会場ごとに様々な作品を展示します。例えば、逗子在住の著名な写真家森山大道の作品が、JR逗子駅前の工事壁や市立図書館のガラス壁で展示され、訪れる人々と対話します。また、市民が主体となった「みんなでアート」も今年で8回目を迎え、多くの表現者が参加します。

街中で楽しむプログラム


会期中には、フアン・カルロス・ピントによる参加型インスタレーションや、地域の歴史を題材にした演劇「蛇郷 -Zyakyo-」なども上演される予定です。地元の小中高生を中心に構成された市民ミュージカル「わが街 in Zushi」も、逗子市誕生から現代に至る物語を描きます。

音楽祭のフィナーレ


さらに、ZAF2026のフィナーレを飾る「池子の森の音楽祭」には、SILENT POETSやTENDRE、七尾旅人らが出演します。特別企画として、「切腹ピストルズ又の名を江戸一番隊」が、逗子海岸から池子の森自然公園へ練り歩きながらの演奏を行い、音楽と街が一体となったプログラムを楽しめます。

無料共通チケットの特典


オープニングアクトまたは音楽祭の前売りチケットを購入した方には、旧本多邸とcas!caで開催される展覧会を鑑賞できる共通チケットをプレゼント。他のプログラムと合わせて、逗子ならではのアート体験を存分に楽しむことができます。

会場とアーティストの詳細


ZAF2026では、旧本多邸をメイン会場に、JR逗子駅や市立図書館、池子の森自然公園など、逗子市内の各所で開催されます。参加アーティストの情報や具体的なプログラム内容は公式サイトで随時公開予定です。

逗子アートフェスティバルの意義


アートフェスティバルは、地域住民やアーティストが一体となり文化を育む場として、重要な役割を果たしています。「はじまりの未来、はじまりの場」というテーマには、過去と未来が交差し、様々な「はじまり」が生まれていくという思いが込められています。このようなイベントを通じて、地域のアートへの関心と理解が深まることを期待しています。

この秋、逗子で新たな「はじまり」を体感し、一緒にアートの力を感じましょう!


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