開成町あじさいまつりで寄附体験!
2026年6月6日(土)、神奈川県開成町で開催される『2026開成町あじさいまつり』に特別な魅力が加わります。なんと、あじさいまつり内に「ふるさと納税特設ブース」が設けられ、現地決済型ふるさと納税サービス『ゲンチⓇ』が初めて導入されるのです。この新しいサービスでは、来場者がその場でふるさと納税の寄附を行い、寄附した人への返礼品をすぐに受け取ることができるという、まさに新しい体験が待っています。
現地決済型ふるさと納税「ゲンチ」とは?
一般的なふるさと納税は、パソコンやスマートフォンで手続きを行い、後日返礼品が送られてくるものです。しかし、『ゲンチ』を利用すれば、スマホを使ってその場で簡単に寄附が完了します。特設ブースには二次元コードが印刷されたポスターが掲示されており、来場者はこれをQRコードリーダーで読み取ることで寄附が可能。さらに、寄附後はスマホに表示されるデジタルクーポンを提示するだけで、地元の特産品を受け取ることができます。この新しいふるさと納税の形を、ぜひ会場で体感してみてください。
会場で受け取れる魅力の返礼品
あじさいまつりの特設ブースでは、さまざまな返礼品が用意されています。例えば、餃子屋ヒロの「しそ餃子」や「串餃子」、「はるみ米」といった地元グルメ、さらには文命農業の「ホワイトショコラ」や「にんじんドレッシング」など自然の恵みも豊富です。また、AGFデザインからは「煎茶」「ほうじ茶」、さらにはお茶摘み体験のチケットも用意される予定です。さらに、日本製紙クレシアの高品質ティシューや、開成町公式キャラクター「あじさいちゃん」のグッズも販売されるなど、地域の魅力を存分に味わうことができます。
あじさいまつりについて
開成町あじさいまつりは毎年6月に開催され、約5,000株のあじさいがその美しい姿を見せる風物詩。2025年には9日間で22万人以上もの来場者が訪れ、観光客数の記録を更新したという実績があります。今年で第39回目を迎えるこのイベントは、地域を応援する新しい形として、現地決済型ふるさと納税が加わります。観光に訪れた皆さんが、まちを応援し、魅力を持ち帰るという新しい体験を通じて、開成町の良さを再発見できることでしょう。
開催概要
- - 日時:2026年6月6日(土)10:00~16:30
- - 場所:あじさいまつりサブ会場「したしみ休憩所」内
- - 参加予定事業者:餃子屋ヒロ、井上農園、AGFデザイン、文命農業、日本製紙クレシア、開成町商工振興会
特設ブースでは寄附の際の相談にも応じており、ふるさと納税初心者も安心して立ち寄ることができます。会場には開成町の公式キャラクター「あじさいちゃん」も来場予定ですので、ぜひお楽しみに。
寄附金の使い道
寄附金は、「開物成務」の理念に基づき、町の発展に大切に活用されます。地域貢献やまちづくりに興味がある方は、この機会にぜひご参加ください。
ふるさと納税公式サイト
新しいふるさと納税のカタチをあじさいまつりで体験し、地域の魅力を再発見しませんか?