岡山大学の取り組み
2026-05-01 03:21:30

岡山大学が開催したナレッジシェアリングイベントの成功裏な取り組み

岡山大学が実施したナレッジシェアリングイベントの全貌



2026年3月9日、岡山大学津島キャンパス内にある共創イノベーションラボ(KIBINOVE)で行われた「岡山大学ナレッジシェアリングイベント」には、40名ほどの参加者が集まりました。このイベントは、地域中核・特色ある研究大学としての役割を果たすために、大学職員・技術職員間で知識を共有し、育成を促進することを目的としています。

J-PEAKSとの関連



この取り組みは、文部科学省の「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に基づいて行われており、知識を生かして新たな価値を創造できる人材、いわゆる“ナレッジワーカー”の育成が目指されています。ナレッジワーカーは、柔軟な考え方と広い視野を持つ人材として、大学の研究機能を支える重要な役割を担っています。

新潟大学からのゲストを迎えて



イベントでは、新潟大学から寒川美樹さんと西山純一さんをスペシャルゲストに迎え、それぞれの経験や知見をもとにフィードバックが行われました。参加者は、ゲストとの質疑応答を通じて、他大学の取り組みについて知識を深める貴重な時間を過ごしました。

多様なテーマの発表



当日、参加者は以下のような多様なテーマについて発表しました:

  • - 安全保障輸出管理におけるリスク自動チェックツールの開発:リスク管理を自動化するための新たなツールについて。
  • - AI問い合わせ窓口の構築:AIを活用して、組織内の疑問点を解消する新しい窓口の設立。
  • - 国の動向を読み解く力を鍛えるワークショップ:参加者が現代の政治や経済の動向を理解するためのスキルを学ぶ機会。
  • - 戦略的支援体制構築に向けた新組織の在り方検討:大学の戦略を立案するための新組織の提案。
  • - おかやまテックガレージの取り組み:地域のイノベーションを促進するプロジェクトの紹介。
  • - ICT×合理的配慮×横連携のデザイン:イベント参加や交流を楽にするデザイン案。
  • - WORK LIKE PLAY!:働くことにも遊び心を取り入れるという新しい発想の発表。

これらの発表は、参加者間での活発な意見交換や共感を生み出し、新たなアイデアや視点をもたらしました。

今後の展望



岡山大学は、今後もJ-PEAKSの取り組みとしてナレッジワーカーの育成を推進します。さらに、成功事例については、他の大学や地域においても共有し、横展開を図る方針です。本イベントを通じて得た新たな知見やネットワークが、岡山大学のさらなる発展に寄与することを期待しています。

参加した職員たちは、普段は接点の少ない他部門の同僚と協力し合い、多彩な答えを見出すための意義深い機会を得たと口々に語っています。これからも岡山大学の取り組みに注目して参りましょう。


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