新しい横浜スポット
2026-03-20 03:35:34

関内エリアに誕生!BASEGATE横浜関内の魅力と新たな体験

新たな横浜の拠点、BASEGATE横浜関内とは



2026年3月19日、横浜の関内エリアに「BASEGATE横浜関内」がグランドオープンします。この新たな複合施設は、三井不動産を中心に、鹿島建設、京浜急行電鉄を含む8社が手掛けたもので、開業セレモニーには、横浜市副市長や商工会議所の代表者が参加し、多くの関係者が新たなスタートを祝いました。

「MINATO-MACHI LIVE」のコンセプト



BASEGATE横浜関内の特徴は、伝統と現代の「新旧融合」を目指していることです。歴史深い横浜の文化を継承しつつ、人々の交流と革新を促進する場所を作り出すことが目的です。

エンターテインメント施設の充実



この施設の目玉の一つが、DeNAが運営する「THE LIVE Supported by 大和地所」です。ここは日本最大級のライブビューイングアリーナで、約18メートルの大型ビジョンが設置され、スポーツイベントや音楽ライブを見ながら飲食を楽しめます。

さらに、「ワンダリア横浜 Supported by Umios」も登場。これは、没入型体験施設で、様々なテーマに沿った映像とともに、日常では味わえない自然との出会いが楽しめます。訪れる人々は、アプリを使って自然とのつながりを感じることができる仕組みです。

グルメゾーンの充実



「スタジアム横バル街」では、全国から34の個性豊かな飲食店が集まり、一つのエリアで多彩なグルメ体験が可能です。来場者は、気軽に立ち寄ることができるため、一人でも友人と賑やかに楽しむことができます。

さらに、オープンを記念して、ここでしか味わえない特別メニューやイベントも多数用意されています。例えば、横濱ハーバーが提供する「ハーバーくんサンド」や、米粉を使用したスコーンなど、地域の特色を活かした商品が揃っています。

滞在型ホテルの存在



関内エリアには、星野リゾートが手がける「OMO7横浜」があり、旧横浜市庁舎を複合利用した新たなホテルとして、2026年にオープンします。ここでは横浜の歴史を感じながら、快適な滞在を楽しむことができます。

環境に配慮したオフィス空間



さらに、BASEGATEには、株式会社ディー・エヌ・エーが入居する環境配慮型のオフィススペースも併設されており、フリーアクセスのスペースやイノベーションセンターも設置されます。これにより、企業や研究者同士が交流し、新たなアイディアが生まれる場を提供します。環境への配慮も徹底しており、省エネ設備を導入した高評価のオフィスです。

エリアマネジメントの取り組み



BASEGATE横浜関内では、賑わいを創出するためにエリアマネジメント活動も行われており、広場や観光案内所が設置されます。また、地域の記憶を伝える展示スペースも設けられ、来訪者が横浜の歴史を学ぶ機会も提供されます。

まとめ



新しい横浜のシンボルとなる「BASEGATE横浜関内」は、地域に根ざした文化と現代の雰囲気が融合した、活気に満ちたスペースです。この施設がもたらす新しい体験やコミュニティ作りに期待が高まります。関内エリアを訪れる際は、ぜひ足を運んでみてください。


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