スシローの新たな挑戦、デジロー
回転寿司の「スシロー」が新たに提供するのは、大型タッチディスプレイ「デジロー」。このデバイスは、全国各地のスシローストアに導入が進む中、149店舗でその機能が楽しめるようになっています。そして、このたび佐賀県の「佐賀鍋島店」にも初めて導入されました。この新しいシステムは、食事体験を革新し、回転寿司の楽しさをデジタルで拡張する取り組みです。
デジローとは?
「デジロー」は、お客さまが注文をするための大型タッチディスプレイで、実際に流れる寿司の映像を通じてリアルタイムでメニューを選ぶことができます。店舗では、寿司が盤上で回転するのを楽しむことができ、画面をタッチしてその場で注文することが可能です。これにより、店内のどの席からでも簡単にアクセスでき、皆で一緒に楽しむことができるのです。
体験価値の向上
「デジロー」のもう一つの大きな魅力は、そのインターフェースにあります。タッチ操作での注文はスムーズで、皆で画面を見ながら操作を行うこともできるため、わいわいと楽しみながら食事ができます。また、オーダーが進むにつれて楽しむことができるゲーム機能や、豆知識やクイズの表示もあって、特に子供たちに喜ばれています。このように、ただのお食事が一つのエンターテインメントとして昇華されるのです。
着実に拡大するデジローのお店
スシローでは、デジローの導入を全国規模で続けており、2026年の2月末には全国156店舗にまで拡大予定です。すでに東京都、茨城県、静岡県、千葉県、大阪府、滋賀県、愛媛県の8店舗にも導入されています。その中でも佐賀県は初の導入となるため、地元のお客さまにも新しい体験を提供できることが期待されています。
スシローの歴史と誇り
スシローのルーツは、大阪市にある一軒の立ち寿司「鯛すし」にさかのぼります。40年以上の歴史を持つスシローは、常に「ウマイ寿司」を信条に、すしネタやしゃりのクオリティ、値段や店内体験に至るまで徹底的にこだわっています。
まとめ
今後もスシローでは「デジロー」を含むデジタル技術を駆使して、お客様に新たな食事体験を提供していく方針です。ぜひ、新しい回転寿司文化を体感するために、お近くのスシロー店舗を訪れてみてください。スシローが誇る「一歩先の回転寿司」を楽しむことができます!