横浜エクセレンスと協力
2026-07-31 12:39:31

横浜エクセレンスとネオジャパン、公式スポンサー契約を締結し新たな挑戦へ

最近、横浜を拠点に活躍するプロバスケットボールチーム、横浜エクセレンスと株式会社ネオジャパンの間で、公式スポンサー契約が結ばれたことが発表されました。この契約は、2026年7月から2027年6月までの間にわたり、両者のパートナーシップをより強固なものとすることを目的としています。

ネオジャパンの取り組み


ネオジャパンは、横浜エクセレンスの運営チームに向けて、情報共有の効率化に役立つグループウェア「desknet's NEO」を導入しています。このツールは、フロントスタッフ間のコミュニケーションを円滑にし、組織全体の強化を促進する役割を果たします。スケジュール管理や情報の一元化を図ることで、より効率的な運営が期待されています。

LiveX AIで新しいファン体験を提供


さらに、ネオジャパンはアメリカのAI技術を駆使した「LiveX AI」を活用し、繁忙なホームゲームの場で新たなファン体験を提供する予定です。このソリューションを使用することで、自動生成されたAIセルフィーやリアルタイムの画像加工が実現し、会場に訪れるファンにこれまでにないエンターテイメント体験を提供することを目指します。

実際、2026年5月に開催されたファン感謝祭では、150人のファンがこのAI技術を利用したセルフィー撮影や加工体験を楽しむ姿が見られました。この成功により、今シーズンもAI技術を通じた新たなファン体験が期待されています。

両社の代表からのコメント


横浜エクセレンスの代表取締役社長、桜井直哉氏は、ネオジャパンとの契約に対する喜びを語り、特に「desknet's NEO」を活用することでの情報共有と効率化がもたらすメリットについて強調しました。また、このパートナーシップを通じて、地域である横浜を一層盛り上げる取り組みへの期待を寄せました。

一方で、ネオジャパンの代表取締役社長、齋藤晶議氏も「地域に根ざした企業として横浜エクセレンスを支援できることを誇りに思っている」とコメントし、地域のファンに新たな価値を提供することが目標であると述べました。

横浜エクセレンスについて


横浜エクセレンスは、横浜市を本拠地とするプロバスケットボールクラブで、2021年に東京からの移転に伴い、現在の名称に変更されました。クラブは「街の輝きをともに写真のように創り、人々の心を動かす存在になりたい」というビジョンのもと、地域社会に貢献するためのさまざまな挑戦を続けています。

ネオジャパンについて


株式会社ネオジャパンは1992年に設立され、特にビジネスコミュニケーションツールの開発に力を入れています。同社のグループウェア「desknet's NEO」は、540万人以上のユーザーに利用されており、広範なニーズに応えるソリューションを提供しています。また、2025年にはLiveX AI社との再販パートナー契約を結び、AI技術の向上にも注力しています。

最後に


この新たなスポンサー契約は、横浜エクセレンスの成長とファン体験の向上に貢献する重要な一歩といえるでしょう。両社の協力を通じて、地域における新しい挑戦が見られることに期待が高まります。これからの展開に注目していきたいと思います。


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