Blueshipが「NaNaTsu販売部門」で受賞
最近、東京都渋谷区に本社を置く株式会社Blueshipが、株式会社NTTデータが主催する「NTT DATA Partner AWARD 2025-2026」にて「NaNaTsu販売部門(NaNaTsu of the Year)」を栄誉ある受賞を果たしました。この賞は、デジタルワークフロー基盤「NaNaTsu」の販売や提案活動で、優れた成果を上げた販売パートナーに向けて贈られます。
受賞の背景
Blueshipは、2018年から東京都のRPA実証実験(PoC)に参加し、自治体におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に注力してきました。これまで、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)やAI-OCR(光学式文字認識)などの技術を活用し、自治体の業務効率化を実現してきました。
さらに、近年では自治体間の共同調達が進み、RPA・AI-OCRの導入ニーズが急増しています。Blueshipは、こうしたニーズに応えるべく、NTTデータが提供する「NaNaTsu」シリーズを提案・販売し、多くの自治体のDXを促進してきました。これらの取り組みと実績が高く評価され、今回の受賞に結び付いたのです。
将来へのビジョン
今後、自治体は人口減少、職員不足、制度改正に迅速に対応する必要があり、限られた人員で安定した行政サービスを提供するための業務基盤の整備が求められます。Blueshipは、NTTデータとのさらなる連携を強化し、「NaNaTsu」シリーズを通じて業務の自動化やプロセスの標準化を支援していく方針です。また、これまでのDX支援で得た知見をもとに、各自治体に最適なソリューションを提供し、業務効率化と住民サービスの向上に寄与していく予定です。
受賞に対するお礼の言葉
受賞について、Blueshipの代表執行役の松野克哉氏は、「このような素晴らしい賞をいただき、誠にありがとうございます。私たちは2017年からWinActorを取り扱い、「お客様の業務省力化に貢献する」という理念のもとで取り組んでまいりました」と述べました。単なる製品の販売に留まらず、お客様の課題に共鳴し、業務改革とDXの推進を支援していることを強調しました。
「多くの自治体様にNaNaTsuをご利用いただき、業務効率化やサービスの向上に貢献できたことを嬉しく思います。今回の受賞は、自治体の皆様と共に歩んできた証です」とも続けています。
Blueshipの提供サービス
Blueshipは、ITシステムの開発から運用に至るまで、行政のビジネス課題に特化した最適化されたソリューションの設計・構築・運用支援を行っています。その強みとしてITサービスマネジメントに注力し、顧客ニーズの先を見据えた「本質的な価値」の提供に努めています。具体的なサービス内容には、住民ポータルや事業者ポータルの構築支援、妊婦支援給付金関連のワークフロー構築、特別定額給付金や補助金管理のワークフロー支援などがあります。
受賞歴
これまでの支援実績には、和泉市、泉佐野市、富田林市、藤井寺市、豊田市、東広島市、藤沢市、府中市、目黒区などが含まれています。これらの自治体からの信頼に基づき、Blueshipは日本有数のDXプロジェクトを担当しています。
会社概要
Blueshipは2004年に設立され、現在は東京都渋谷区代々木のJRE代々木一丁目ビルに本社を構えています。資本金は3000万円で、代表取締役は松野克哉氏です。会社のURLは
こちらです。
自治体のニーズに応じたデジタルワークフローの導入支援を通じて、業務の効率化とサービス向上に向けた取り組みを進め、多くの顧客のお手伝いをしていきたいと考えています。