知財ウェビナー Vol.6
2026-08-04 09:35:57

無料ウェビナー「知財の歩き方Vol.6」でポジショニング戦略を強化しよう

ウェビナー「知財の歩き方Vol.6」の開催



2026年8月5日(水)12:00~13:00、オンラインで無料ウェビナー「知財の歩き方Vol.6」が開催されます。このウェビナーは、Authense法律事務所が主催し、あらゆる事業開発における知財の重要性を伝えるものです。

新規事業と知的財産の接続


新規事業の開発は、企業にとって避けて通れない課題となっています。市場競争が厳しくなる中、新たな製品やサービスの開発が急務ですが、知的財産(知財)の視点が十分に考慮されずに進んでしまうことが少なくありません。

例えば、「プロダクトが完成したが、他社の権利を侵害していないか不安である」や「参入障壁を築きたいが、どこから始めれば良いか分からない」といった問題がリアルに発生しています。これらの「モヤモヤ」を抱えたまま事業が進行し、後になってから対応を迫られるケースが多いのです。

この背景には、事業部門と知財部門との「視点のズレ」があります。事業部門は顧客価値や市場を重視する一方で、知財部門は権利の確保を重視します。このため、双方の意見がうまくかみ合わず、事業の重要な意思決定に知財が反映されないまま進んでしまうのです。

ウェビナーの内容


ウェビナーでは、Authense Consulting株式会社の秋枝克実氏とAuthense弁理士法人の森岡智昭弁理士が登壇します。以下の内容が予定されています:
1. 事業側から見た新規事業開発と知財部門への期待
秋枝氏が新規事業の開発における知財の必要性について語ります。
2. 知財側から見た新規事業支援
森岡弁理士が論点の切り分けと知財ミックス戦略について解説します。
3. 対談・実演
ポジショニングマップと知財情報を絡め、実際の事例を通して学びます。

こんな方におすすめ


このウェビナーは、以下のような方々に特におすすめです:
  • - 新規事業に関わる知財の課題を整理し、社内で提案したい法務担当者
  • - 事業部門とのコミュニケーションに課題を感じている法務担当者
  • - 自社の技術やサービスを守り、活かすための知財戦略を理解したい方
  • - 新規事業開発や経営企画で、知財との連携を深めたい事業開発担当者

実施方法と申し込み


ウェビナーはオンライン(Zoomウェビナー)で開催され、参加は無料です。興味のある方は、公式サイトから申込みが可能です。

「知財の歩き方」とは?


「知財の歩き方」は、企業の法務・知財担当者向けに、知財の専門家と共に知財の制度と実務を理解し、自社にとっての有効な知財活用方法を探るシリーズです。

難解な知財の制度を、専門家の目を通して整理し、今後のビジネスの指針に役立てましょう。
この貴重な機会に、ぜひご参加ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: ウェビナー 知財 交通整理

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。