ピザーラが贈る新たなご当地ピザ「大分白ねぎのテリネギ」
宅配ピザのトップブランド「PIZZA-LA」が、大分県産食材を活用した新たな取り組みを発表しました。これまでの地産地消プロジェクトをさらに進化させ、「県産県消」として大分県産の新鮮な食材を用いたピザ「大分白ねぎのテリネギ」が、Jリーグ大分トリニータの開幕戦で初めて販売されます。
地産地消の理念とは?
「県産県消」とは、地元で生産された食材を地域内で消費することで、地元経済の活性化を図る取り組みです。ピザーラの地産地消プロジェクトは、この理念のもと、地域の特産物を利用し、その美味しさと魅力を多くの人々に伝えることを目的としています。今回の大分県でのキャンペーンは一時的なものではなく、季節ごとに新たなメニューを展開し、年間を通じた取り組みとして行われる予定です。
大分県産の食材について
新たなご当地ピザ「大分白ねぎのテリネギ」には、大分県の宇佐市や国東半島で生産される「大分白ねぎ」と「味一ねぎ」が使用されています。大分白ねぎは特有の甘みと長い白さが特徴的です。また、味一ねぎは香り高く、シャキッとした食感とまろやかな甘さが魅力で、スープやサラダなど多様な料理に使われています。
注目のピザ「大分白ねぎのテリネギ」
このピザは、数々の試作を経て完成した自信作です。大分白ねぎの甘味と味一ねぎのさっぱりとした香りが合わさり、ピザーラの人気メニューであるテリヤキチキンの濃厚な旨味と特製のテリヤキソースが絶妙に調和しています。これまでのピザーラにはない新しい味わいを楽しむことができる特別な一品です。
販売開始日とスケジュール
「大分白ねぎのテリネギ」は、2026年2月8日(日)のJリーグ大分トリニータの開幕戦にて初回販売が行われます。販売場所はクラサスドーム大分で、ホールピザとハーフピザの2種類が用意される予定です。ホールピザ(22cm)は2,300円、ハーフピザ(3カット)は1,200円での販売となります。
さらに、ピザーラはこの販売を通じて得た利益の一部を「令和7年11月18日 大分市佐賀関大規模火災義援金」として寄付します。地元への感謝の気持ちを込めた取り組みとして、大分県内のキッチンカーでの移動販売も予定しており、今後もそのスケジュールは公式サイトでお知らせされます。
地域との連携
このプロジェクトは、ピザーラが掲げる「こだわりの美味しさ、楽しさ、感動をすべての人に!!」というモットーに基づいて、地域の生産者や自治体との密な連携が強調されています。ピザーラは、各地の優れた食材をピザに取り入れ、地域振興と共に持続可能な取り組みを進めています。
まとめ
ピザーラの新たな試みとして登場する「大分白ねぎのテリネギ」は、地産地消の理念を体現した素晴らしい一品です。地元の味を楽しめるこの機会に、ぜひお試しください!