人形町今半のフェア
2026-03-06 14:15:20

春の味覚を堪能!人形町今半の「福島牛フェア」が今年も開催

春の味覚を楽しむ「福島牛フェア」



今年も人形町にある老舗の黒毛和牛専門店、人形町今半で「福島牛フェア」が開催されます。期間は3月11日(水)から15日(日)までの5日間で、シリーズで7回目となるこのイベント。福島県との連携によって生まれたこのフェアは、春の訪れを感じられる恒例のイベントとして多くの人々に親しまれています。

フェアの概要と特別メニュー



今年の福島牛フェアでは、人形町今半が展開する6つの店舗で贅沢な特別メニューが用意されています。本店では、福島の豊かな自然に育まれた厳選の福島牛を使用した料理が登場。春菊やたらの芽といった旬の食材も取り入れ、見た目にも美しい料理を楽しむことができます。

特製すき焼きセット



まず注目は、すき焼きメニュー。ランチには前菜・福島牛すき焼・お食事・デザートを含む福島牛セットがあり、上(9,570円)と特上(12,540円)の二つから選べます。また、福島牛三昧コースはディナーにも最適。小吸物や組肴、福島牛網焼ミニステーキも含まれており、この贅沢なコースは特上で20,350円となっています。

鉄板焼きコース



鉄板焼きの福島牛コースはランチとディナーで楽しめます。たとえば、ランチの高砂コースでは上ロース120g(8,470円)と特上ロース120g(10,890円)が楽しめ、さらにディナーの末廣コースは特上ロース120gが15,730円で味わえます。春の食材を使用したお料理で、優雅な時間をお過ごしください。

精肉販売やお惣菜も充実!



イートインだけでなく、福島牛の精肉販売も行っています。肉の品質を求める方には嬉しいポイントです。また、特産の福島県産しいたけを使用した「椎茸メンチ」(324円)や、福島県産豚とコシヒカリを用いた「ソースカツ丼」(972円)など、お持ち帰りも可能な惣菜もぜひお試しください。

手軽に楽しめる新たな魅力



全体のコンセプトは、震災復興への貢献として、毎年3月に開催されるもの。福島牛の魅力を広めることを目的としたこのイベントは、ただ食べるだけでなく、食を通じて地域や人々のつながりを感じる機会でもあります。イベント中は飲食店で福島県産ドリンクを1杯サービスしており、特別な体験を演出しています。

開催店舗のご案内



  • - 人形町本店:東京都中央区日本橋人形町2-9-12
  • - 喜扇亭 人形町本店:同上
  • - 惣菜本店:同じく日本橋人形町2-10-3
  • - 水天宮駅前店:東京都中央区日本橋人形町1-14-5
  • - 横浜高島屋店:神奈川県横浜市西区南幸1-6-31

この5日間、贅沢で美味しい福島牛を堪能する特別な時間をぜひお楽しみください。人形町今半の「福島牛フェア」で、味覚の春を迎えましょう。


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