相模の大凧まつり
2026-01-07 09:33:23

「相模の大凧まつり」令和8年の題字が「穂風」に決定!地域の伝統行事の紹介

相模原市の伝統行事「相模の大凧まつり」



相模原市では、地域の象徴ともいえる「相模の大凧まつり」が毎年ゴールデンウィークに開催されています。このまつりは、天保年間から続く伝統行事で、約190年の歴史を持つもの。市内外の多くの人々に愛されており、初夏の到来を告げる風物詩として親しまれています。

世界一の大きさを誇る大凧



この祭りの目玉は何といっても、「相模の大凧」。そのサイズは14.5m四方、重さ950kgと、現在揚げられている凧の中では日本一の大きさを誇ります。実際にこの大凧を揚げるには、80~100人の地元ボランティアが協力するという大規模なプロジェクトであり、地域の人々の結束力を感じる瞬間でもあります。

令和8年度の「相模の大凧まつり」は、5月3日の日曜日(祝日)に式典を行い、4日(月・祝)、5日(火・祝)に本格開催される予定です。今年も多くの観客がこの目にすることを楽しみにしています。

毎年公募される大凧の題字



相模の大凧には、その年の世相を反映した漢字2文字が題字として書かれます。最近の流行に合わせて、多様な意味を持たせた作品が応募された結果、令和8年の題字には「穂風(ほのかぜ)」が選ばれました。この題字は、世界が穏やかで実り豊かな年になるようにとの願いが込められています。昨年は、427件もの応募の中から選ばれたこの新しい題字が、地域の人々に新たな希望を抱かせるものとなるでしょう。

題字書きイベントが盛り上がる!



また、まつり本番に向けた重要なイベント、「題字書き」が予定されています。この過程は、凧製作の一環であり、今年も媒体が取材することができます。取材希望者は、題字書きの2日前までに申し込む必要があります。日程は以下の通りです。

  • - 3月1日(日):勝坂大凧保存会 主催、相模原市立新磯小学校体育館
  • - 3月15日(日):新戸大凧保存会 主催、相模の大凧センター
  • - 3月22日(日):上磯部大凧保存会 主催、相模の大凧センター
  • - 3月29日(日):下磯部大凧保存会 主催、相模の大凧センター

時期は変更の可能性があるため、関心がある方は最新情報を確認することをお勧めします。これを機に多くの人がこの地域の伝統行事に足を運び、相模の大凧の魅力に触れてみてはいかがでしょうか。

結論



相模の大凧まつりは、地域のつながりを深めるだけでなく、観客にとっても感動的な体験を提供しています。ぜひ、令和8年の開催を楽しみにしながら、地域の伝統や文化を大切に育んでいきたいものです。


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