ディセンシアが贈る、敏感肌向けスキンケア体験イベント
株式会社DECENCIA、通称ディセンシアは、ポーラ・オルビスグループが展開する敏感肌向けのスキンケアブランドです。6月22日、東京都品川区の本社にて、インフルエンサーたちを招いた特別イベントを開催しました。このイベントは、ディセンシアのブランドの魅力と敏感肌の研究に対する取り組みを直接感じてもらうことを目的にしています。
ブランドの背景と学びの場
この特別な時間は、ディセンシアのブランドがどのように成り立ち、どのように敏感肌に向けた研究が行われているのかを学ぶ場となりました。イベントでは、「隠れ敏感肌」をテーマに、自分自身の敏感度を確認する簡単なチェックも紹介され、参加者は興味津々で様々な質問を投げかけました。これにより、商品の開発背景だけでなく、ブランドの理念や姿勢を深く理解する貴重な機会となりました。
社長からの直接のメッセージ
また、ディセンシアの代表取締役・西野英美氏が直接、その思いや価値観について語る質問コーナーも設けられました。参加者から寄せられた質問に対して、一つ一つ丁寧に答える西野社長の姿が印象的で、参加者は彼女の熱意を肌で感じ取ることができました。このセッションを通じて、ブランドの理念やスキンケアに対する考え方を実感し、社長の人柄にも触れることができたようです。
商品の開発秘話
続いて、商品企画担当者により、独自のスキンケア技術「ヴァイタサイクルヴェール®」の開発秘話が紹介されました。この技術は敏感肌を理想的にサポートするために開発されたもので、独自の成分配合が具体的にどのように行われているのか、普段聞くことのできないエピソードを交えながら解説されました。参加者は商品への理解を深め、同時にブランドへの共感も高まったようです。
実際に商品を試す
イベントの後半では、参加者がディセンシアのローションとクリームを実際に試すタッチアップが行われました。少人数制のグループで、各グループには社員が同行し、直接使用方法やケア方法を教えました。和やかな雰囲気の中、参加者は自分の肌の悩みについて気軽に話し合い、社員とのコミュニケーションを楽しみました。この体験を通じて、ただの商品提供だけでなく、ディセンシアが大切にしている「お客様とのリアルな対話」の姿勢を身をもって体感することができたのではないでしょうか。
論じ合いの場
タッチアップ後は、参加者や社員が自由に意見を交わし、スキンケアについての情報交換や商品の感想を語り合う座談会が行われました。和やかでリラックスした雰囲気の中で、参加者同士の意見も盛り上がり、ブランドと顧客との距離が一層縮まる大変素晴らしい場となりました。
今後の展望
ディセンシアは今後も、お客様との対話を重視し、商品だけではなく、心に残るブランド体験を提供していくことを目指しています。敏感肌向け商品であるディセンシアのローションやクリームは、いずれも高い保湿力を持ち、しなやかで美しい肌をサポートします。このイベントをきっかけに、多くの方々がディセンシアの魅力を感じてくれることを願っています。
公式情報
敏感肌に悩む方々へ向け、ディセンシアは今後もさらなる品質向上と心を込めたサービスを提供していくことでしょう。