作品を通して「生きること」を表現しよう!
神奈川県で開催される「第3回かながわともいきアート展」が、いよいよ作品募集をスタートしました。このアート展は、障がい者の方々が自身の感性を表現し、作品を通して「生きること」を伝えていくことを目的としています。開催日時は2026年10月30日(金)から11月8日(日)にかけて、横浜赤レンガ倉庫1号館2階スペースで行われます。
作品募集の詳細
作品募集中の期間は、2026年7月9日(木)から9月14日(月)まで。この時期に、自分の思いを作品に込めてみることをお勧めします。応募資格は、神奈川県内に在住、在勤、在学、または通所している障がい者の方々であり、障害者手帳の有無は問われません。自分の作品を広く展示できるチャンスですので、気軽にご応募ください。
応募方法は簡単です。県のホームページに掲載された募集要領を確認し、専用応募フォームから申請するだけ。詳しくは
こちらのリンクをご覧ください。
展覧会の概要
開催日時: 2026年10月30日(金)~11月8日(日)
場所: 横浜赤レンガ倉庫1号館2階スペース(横浜市中区新港1-1-1)
展示数: 平面・立体作品約300点
入場料: 無料
このアート展では、プロのアートキュレーターが作品の魅力を引き出す展示を行います。また、「ともにいきる社会かながわ憲章」の理念や、当事者目線の障がい福祉を反映したワークショップも予定されています。
賞の紹介
アート展では、いくつかの賞も設けられています。大賞、準大賞、神奈川県知事賞、審査委員特別賞、そしてオーディエンス賞など、様々な受賞のチャンスがあります。審査は、著名な審査委員によって行われ、特に印象的な作品には「ともいき賞」が与えられます。
審査委員
加藤弘子氏: 平塚市美術館特別館長
小林涼子氏: 俳優・株式会社AGRIKO代表
セインカミュ氏: 一般社団法人障がい者自立推進機構理事
中津川浩章氏: 美術家・アートディレクター
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吉田有紀氏: 現代美術作家
この機会に、自分自身の表現を見つけてみませんか?作品を通じて多くの人に感動を届け、同時に仲間との交流を楽しむことができる素晴らしいチャンスです。作品の募集に関する最新情報は、県のホームページで随時更新される予定ですので、ぜひチェックしてください!
公式ホームページは
こちらです。アートを通じて、あなたの「生きること」をぜひ表現してみましょう!