ネオジャパンと42 Tokyo提携
2026-08-31 11:49:12

ネオジャパンが42 Tokyoと提携、次世代エンジニア育成を加速する新たな取り組み

ネオジャパンが42 Tokyoと提携



株式会社ネオジャパンが、フランスの先進的なエンジニア養成機関「42 Tokyo」とのパートナーシップを発表しました。この提携により、ネオジャパンは42 Tokyoの活動を支援し、優秀なエンジニアとの交流を通じて、技術向上とイノベーションを促進していきます。

デジタルトランスフォーメーションとエンジニアの需要


近年、デジタルトランスフォーメーション(DX)の進展が加速する中、高度なスキルを持つエンジニアのニーズが急増しています。このような背景から、42 Tokyoの提供する教育プログラムは、ますます注目されています。42 Tokyoでは学費は完全無料で、24時間365日学習環境が整っており、参加者は自主的に課題解決に取り組むことが求められます。

42 Tokyoの教育理念


42 Tokyoは、「自ら学び、考え、アウトプットする」という教育理念を掲げており、これがネオジャパンの企業ビジョンに共鳴します。ネオジャパンは独創的な製品やサービスを通じ、お客様のチームワークを最大化し、豊かな社会の実現を目指しています。この共通の理念に基づき、今後の取り組みが進められます。

具体的な取り組み内容


今回の提携により推進される主な取り組みには、以下の内容が含まれます。

1. 「Road to」への参画とキャリア支援


優秀な学生にはインターンシップやキャリアの機会を提供し、42 Tokyoが展開する「Road to」プログラムに参画します。このプログラムでは、ネオジャパンの技術ニーズに合ったオリジナルの課題を提示し、自走力を備えた即戦力エンジニアを見つけ出すことを目指します。

2. 就職イベントへの参加


42 Tokyoが主催する合同説明会や各種就職イベントに積極的に参加し、学生との直接的な対話を通じて、当社の開発環境や社風、エンジニアとしての働き方を紹介する場を設けます。

3. 学習環境の支援


学生との座談会や相談会を通じて、自律的に学ぶ学生の挑戦を支援します。さらに、キャンパス内やウェブサイトにネオジャパンのロゴを掲出することで、42 Tokyoの先進的な教育活動への多角的な支援を行います。

ネオジャパン社長のコメント


代表取締役社長の齋藤晶議が次のように述べています。「42 Tokyoの学生たちには、技術に対する純粋な探究心と高い自走力があり、大きな可能性を感じています。当社は技術の力を借りて社会の課題を解決することを目指しており、皆様と共にこれからのデジタル社会を形作っていけることを楽しみにしています。」

42 Tokyoとは?


42 Tokyoは2013年にフランスのパリで設立された「42」の姉妹校で、年齢、学歴、経歴に関係なく全ての人にチャンスを与える教育機関です。”

ネオジャパンの概要


ネオジャパンは、1992年に設立され、ビジネスコミュニケーションツールの開発に特化しています。主力製品の「desknet's NEO」は540万以上のユーザーに支持され、幅広い企業に導入されています。今後も、AI技術を活用したファンエンゲージメント向上やカスタマーサポートの高度化に注力します。


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