横浜レキハク新制度
2026-03-14 10:31:40

横浜市歴史博物館「横浜レキハク・パートナーズ」の新たな会員制度が始まります!

横浜市歴史博物館「横浜レキハク・パートナーズ」をご紹介



横浜市歴史博物館は、1995年の開館以来、地域の歴史や文化を大切にし、学びや楽しむ場を提供してきました。この博物館は、2006年度から公益財団法人横浜市ふるさと歴史財団が管理を行い、これまでにもさまざまな取組を行ってきました。

2025年の開館30周年を機に、新たな寄附・会員制度「横浜レキハク・パートナーズ」が始まります。この制度は、地域社会や文化活動の支援を目的としており、2026年度の会員募集を2023年3月14日から開始します。

「横浜レキハク・パートナーズ」とは?


「横浜レキハク・パートナーズ」は、寄附や会員制度を通じて横浜市歴史博物館を支援する新たな形態です。この制度では、地域文化の振興や対象活動の支援を目的にしており、個人や法人が参加できます。定期的な財源確保を目指し、地域文化のニーズに応じた取組みを進めていきます。

会員制度の魅力


特典充実!


「パートナーズ会員」として入会すると、様々な特典を享受することができます。個人の場合、5,000円または10,000円のコースに申し込むことが可能で、法人は30,000円からの選択肢があります。特典の例としては、横浜市歴史博物館の年間パスポートがあり、年度内に何度でも展覧会を無料で鑑賞できる特権が与えられます。

さらに、展覧会の内覧会へのご招待も行っています。特に企業や法人にとっては、全展覧会を楽しむ機会があるため、ビジネスの場としても活用できるチャンスがあります。

寄附としての支援方法


寄附の選択肢もあり、こちらには会員特典はありませんが、税制上の優遇措置が受けられます。たとえば、30,000円以上の寄附をした方には、館内の展示を1年間無料で観覧できるパスポートがプレゼントされる特典も用意されています。

お申込み方法


「横浜レキハク・パートナーズ」への参加は、インターネット、振込用紙、口座振込、そして来館による手続きが可能です。

1. インターネット: クラウドサービス「Syncable」からの申込み。
2. 振込用紙: ゆうちょ銀行・郵便局での手続き。
3. 口座振込: 銀行を通じての申込み。
4. ご来館:現金またはキャッシュレス決済での訪問手続き。

文化を支えて、共に楽しもう!


地域の文化を支援し、横浜市歴史博物館を通じて自らの学びや楽しみを広げてみましょう。「横浜レキハク・パートナーズ」を通じて、未来の文化活動を一緒に応援しましょう!


画像1

画像2

画像3

関連リンク

サードペディア百科事典: 横浜市歴史博物館 会員制度 文化活動

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。