年末の消防長点検を通じて消防職員の士気を高める秦野市の取り組み
年末の消防長点検を通じて士気向上
秦野市では、毎年恒例の「歳末火災特別警戒」に向けて、消防職員の士気を高める重要なイベントとして、消防長点検を行いました。今年は令和7年12月17日から26日までの期間中、秦野市消防本部および各分署において実施されました。
消防長点検とは
消防長点検は、消防職員が服装、姿勢、礼式などを見直し、厳格な規律を保持することを目的とした訓練です。職員の品位を向上させる機会であり、職員が自らの職務に誇りを持って取り組むための重要なイベントとなっています。特に年末のこの時期は、火災リスクも高まるため、職員の士気を一層高める必要があります。
点検の実施
12月19日には消防本部で行われた点検で、職員たちは整然と整列し、消防長による徹底した身だしなみのチェックを受けました。また、消防手帳を確認され、全体の評価は「良好」とのことで、職員の努力が称賛されました。
消防長からの激励
点検後には、消防長から職員に向けてのご挨拶がありました。からは、近年ますます複雑化する災害の対応における消防の役割の重要性についてお話があり、職員はもちろん、家族への感謝の意も示されました。これにより、さらなる士気向上と年末火災特別警戒に向けた活気が高まりました。
消防職員の使命
消防職員たちは、市民の安全で安心な生活を守るため、 消火活動、救助、救急活動、そして災害の未然防止に全力で取り組む決意を新たにしました。点検を通じて、職員一人ひとりが自らの役割の重要性を再確認する機会となり、より一層心を引き締めて業務にあたります。
本市では、今後も安全・安心を確保するための取り組みを続け、市民の期待に応えられるよう努めて参ります。
お問い合わせ
詳細については、秦野市消防本部 消防総務課(0463-81-5451)までご連絡ください。市民の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。