ユニコ50周年記念のPOP UP SHOPが横浜に登場
2026年6月11日から7月17日まで、横浜駅西口の有隣堂コミック王国にて、手塚治虫の名作マンガ『ユニコ』の生誕50周年を記念した特別なPOP UP SHOPがオープンします。このイベントは、関東エリアでは初めての開催となります。
昭和レトロなグッズが勢揃い
会場では、ユニコの50周年ロゴをあしらったオリジナルグッズや、昭和のかわいさをテーマにした商品が多数販売されます。特に注目なのは「昭和的ガーリー文化研究所」のゆかしな所長とのコラボレーションアイテムです。さまざまな昭和のレトロ文化を取り入れたデザインは、懐かしさを感じさせるだけでなく、新しい魅力も兼ね備えています。
グッズのラインナップ
- - サガラ刺繍トートバッグ:4,400円(税込)
- - 御朱印帳:2,640円(税込)
- - ミニ喫茶グラス:1,980円(税込)
- - コンパクトミラー:1,430円(税込)
これらのアイテムは、ユニコのファンだけでなく、昭和レトロを愛するすべての人々にとって、魅力的なグッズとなるでしょう。
イベントの開催情報
- - 開催期間:2026年6月11日(木)~7月17日(金)
- - 開催場所:有隣堂 横浜駅西口コミック王国 特設会場
- - 営業時間:10:00~22:00
詳細は公式サイトで確認できます。
ゆかしなもん所長について
ゆかしなもん所長は、1975年生まれで、「昭和的ガーリー文化研究所」の所長です。彼女は、1970年代から1980年代の昭和ガーリーカルチャーを懐かしみ、発信する活動を行っています。書籍も多数発表しており、幅広いメディアで昭和カルチャーについてのコラムを掲載しています。このPOP UP SHOPでは、彼女のアイデアが詰まったコラボ商品を手に入れるチャンスです。
『ユニコ』の物語
ユニコは、愛おしいユニコーンの子どもで、彼を主人公にした物語が描かれています。美の女神ビーナスが自分より美しいプシケに嫉妬し、ユニコを遠くへ追放するところから物語は始まります。ユニコはさまざまな時代や場所を旅し、その都度記憶を失ってしまう切ないストーリーが多くのファンに愛されてきました。
この50周年記念のPOP UP SHOPでは、ユニコの魅力を改めて再確認し、ユニコにちなんだアイテムを手に入れることで、彼の物語に思いを馳せることができるでしょう。ぜひ、横浜の特設会場に足を運んでみてください。
公式リンク
©TEZUKA PRODUCTIONS