ユニコPOP UP SHOP
2026-06-04 13:19:20

ユニコ50周年を祝うPOP UP SHOPが横浜に登場!

ユニコ50周年記念のPOP UP SHOPが横浜に登場



2026年6月11日から7月17日まで、横浜駅西口の有隣堂コミック王国にて、手塚治虫の名作マンガ『ユニコ』の生誕50周年を記念した特別なPOP UP SHOPがオープンします。このイベントは、関東エリアでは初めての開催となります。

昭和レトロなグッズが勢揃い



会場では、ユニコの50周年ロゴをあしらったオリジナルグッズや、昭和のかわいさをテーマにした商品が多数販売されます。特に注目なのは「昭和的ガーリー文化研究所」のゆかしな所長とのコラボレーションアイテムです。さまざまな昭和のレトロ文化を取り入れたデザインは、懐かしさを感じさせるだけでなく、新しい魅力も兼ね備えています。

グッズのラインナップ



  • - サガラ刺繍トートバッグ:4,400円(税込)
  • - 御朱印帳:2,640円(税込)
  • - ミニ喫茶グラス:1,980円(税込)
  • - コンパクトミラー:1,430円(税込)

これらのアイテムは、ユニコのファンだけでなく、昭和レトロを愛するすべての人々にとって、魅力的なグッズとなるでしょう。

イベントの開催情報



  • - 開催期間:2026年6月11日(木)~7月17日(金)
  • - 開催場所:有隣堂 横浜駅西口コミック王国 特設会場
  • - 営業時間:10:00~22:00

詳細は公式サイトで確認できます。

ゆかしなもん所長について



ゆかしなもん所長は、1975年生まれで、「昭和的ガーリー文化研究所」の所長です。彼女は、1970年代から1980年代の昭和ガーリーカルチャーを懐かしみ、発信する活動を行っています。書籍も多数発表しており、幅広いメディアで昭和カルチャーについてのコラムを掲載しています。このPOP UP SHOPでは、彼女のアイデアが詰まったコラボ商品を手に入れるチャンスです。

『ユニコ』の物語



ユニコは、愛おしいユニコーンの子どもで、彼を主人公にした物語が描かれています。美の女神ビーナスが自分より美しいプシケに嫉妬し、ユニコを遠くへ追放するところから物語は始まります。ユニコはさまざまな時代や場所を旅し、その都度記憶を失ってしまう切ないストーリーが多くのファンに愛されてきました。

この50周年記念のPOP UP SHOPでは、ユニコの魅力を改めて再確認し、ユニコにちなんだアイテムを手に入れることで、彼の物語に思いを馳せることができるでしょう。ぜひ、横浜の特設会場に足を運んでみてください。

公式リンク



©TEZUKA PRODUCTIONS



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