Faciloの成功
2025-12-05 11:31:58

Facilo物件購入クラウド、100万人マイページ利用者と1000万件提案達成!

Facilo物件購入クラウドが100万人を突破!



株式会社Facilo(ファシロ)は、2023年2月から提供を開始した不動産コミュニケーションクラウド『Facilo物件購入クラウド』において、顧客ごとに専用のマイページが100万人を超え、提案物件数は累計1,000万件に達したことを発表しました。この成果は、施設や官公庁が中心のデジタルトランスフォーメーション(DX)の流れの中で、顧客体験を飛躍的に向上させることを目的とした先駆的な試みと評価されています。

住まいの選択をより軽やかに



Faciloが掲げるビジョン「住みかえを軽やかに、人生を鮮やかに」に基づき、『Facilo』は不動産取引のコミュニケーションを一元化・可視化しています。このプラットフォームは、約2万件の不動産仲介のやり取りを分析した結果、頻出していた「五月雨式になってしまい申し訳ございません」といった声を背景に、顧客の不安や手間を軽減するために開発されました。

従来の不動産仲介では、未読メールや分散した情報が問題となることが多く、重要な情報が埋もれてしまう懸念がありました。しかし、Faciloのマイページは、顧客が物件情報を一元的に管理できるようにし、共に物件を検討する家族や友人とも情報を簡単に共有できるため、物件選びがスムーズに進むように設計されています。

業界の変革を進めるFacilo



ファシロのサービス導入は全国各地で広がり、多くの不動産仲介業者がその利点を享受しています。実際、業務効率化に貢献し、顧客満足度の向上を実現したことが評価され、今回の利用者数及び提案件数の記録に繋がりました。

特に、野村不動産ソリューションズの三田センター長 佐久間大輔氏は、Faciloを導入することで営業活動の進め方が大きく変わったとコメントしています。「営業担当者は、物件を個別に紹介する際に、資料を付加して独自の形で顧客に伝えることができるようになり、提案の質が向上しました。また、顧客の物件に対する興味度や閲覧状況を把握できることで、より効率的な営業が可能になりました」と言います。

今後の展望



Faciloは、2024年12月に『Facilo物件売却クラウド』、2025年10月には『Facilo事業用クラウド』及び『Facilo賃貸クラウド』の提供を予定しています。また、2025年10月にはISMS(ISO/IEC 27001:2022)認証を取得し、より安全なサービスを提供。顧客にとっての価値を最大限に高めるべく、様々な取り組みが進められています。

まとめ



Faciloの進化はまだまだ続き、よりスマートで快適な不動産取引を実現するための新機能やサービスの開発に期待が寄せられています。顧客の人生に寄り添った提案を通じて、これからも不動産業界をリードし続けることでしょう。今後の展開から目が離せません。


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