まちfes葉山2023
2026-02-23 15:19:14

地域の魅力を再発見!第24回まちfes葉山で未来を描こう

地域の魅力を再発見!第24回まちfes葉山で未来を描こう



葉山で開催される「まちfes葉山」は、地域の住民や団体が主体となり、地域の魅力や活動を共有し合うイベントです。今年の24回目の開催では、コミュニティのつながりを深め、地域の未来について考える貴重な機会が提供されます。

地域とのつながりを育てる企画


2026年度のまちfes葉山では、「活動団体と住民のつながり」にフォーカスした交流会が実施される予定です。この会では、地域団体と参加者、そして来場者が対話を通じて、葉山町の価値や可能性を見直す機会を持ちます。今後の地域づくりにどのように貢献できるのか、一緒に考える場となります。

特に、「つぎのまちfes葉山をかんがえるラウンドテーブル」は重要なプログラムです。ここでは参加者が一緒に集まり、今後のまちfes葉山の形を模索します。様々な課題、例えば参加者の減少や固定化、担い手不足などに直面しているイベントが、どのように地域を盛り上げる存在になるのか、熱い議論が交わされることが期待されています。

開催概要とプログラム内容


このイベントは以下の構成で進行されます:

第1部:モデルケース紹介


  • - イントロダクション「まちfes葉山の変遷と振り返り」
  • - 講演「“今なら、自分なら”から始めるフェス」:杉崎栄介氏(横浜市民ギャラリーあざみ野館長)
  • - 「葉山芸術祭」:葉山芸術祭実行委員会・調査研究チームによる発表
  • - 学生がつくる地域活動の紹介:学生団体ニューコロンブスによるプレゼンテーション

第2部:ラウンドテーブル


テーマは「あなたがやってみたい、来年のまちfes葉山の企画書をつくろう!」で、グループでのワークショップが展開されます。なんと、モデレーターには坂野 嵩真氏(株式会社MUTANT代表)が登場し、参加者をリードします。

第3部:発表・質疑応答


ここでは、各グループがその成果を発表し、質疑応答が行われます。

  • - 日時:10:00~12:30
  • - 参加費:無料(事前申し込み必要)
  • - 定員:30名(予定)

交流会(13:00~16:00)


続いて、交流会が行われます。この会の目的は、新しい団体と古くからの団体との交流を促進すること、地域の住民に「まち協」を知ってもらうこと、そして何かを生み出す機会を提供することです。

毎回、地元葉山のフード屋さんから美味しいケータリングを依頼し、食事を楽しみながら交流が深まります。今回は、「葉山でハワイを感じる会」によるお話しとフラパフォーマンスも予定されています。

さらに、葉山クリーンプログラムの一環として、マイ食器の持参をお願いしています。この取り組みを通じて、どれだけゴミの排出を減少できるかということをテーマに掲げています。

  • - 参加費:1,200円(事前申込制)
  • - 定員:申し込み人数に達しました

まとめ


「まちfes葉山」は、地域の魅力を再発見する場として、そして地域活動への参加を促す機会として、欠かせないイベントとなっています。この機会にぜひ、地域とのつながりを深め、新たなアイデアを一緒に探求してみませんか?


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