地域の魅力を再発見!第24回まちfes葉山で未来を描こう
葉山で開催される「まちfes葉山」は、地域の住民や団体が主体となり、地域の魅力や活動を共有し合うイベントです。今年の24回目の開催では、コミュニティのつながりを深め、地域の未来について考える貴重な機会が提供されます。
地域とのつながりを育てる企画
2026年度のまちfes葉山では、「活動団体と住民のつながり」にフォーカスした交流会が実施される予定です。この会では、地域団体と参加者、そして来場者が対話を通じて、葉山町の価値や可能性を見直す機会を持ちます。今後の地域づくりにどのように貢献できるのか、一緒に考える場となります。
特に、「つぎのまちfes葉山をかんがえるラウンドテーブル」は重要なプログラムです。ここでは参加者が一緒に集まり、今後のまちfes葉山の形を模索します。様々な課題、例えば参加者の減少や固定化、担い手不足などに直面しているイベントが、どのように地域を盛り上げる存在になるのか、熱い議論が交わされることが期待されています。
開催概要とプログラム内容
このイベントは以下の構成で進行されます:
第1部:モデルケース紹介
- - イントロダクション「まちfes葉山の変遷と振り返り」
- - 講演「“今なら、自分なら”から始めるフェス」:杉崎栄介氏(横浜市民ギャラリーあざみ野館長)
- - 「葉山芸術祭」:葉山芸術祭実行委員会・調査研究チームによる発表
- - 学生がつくる地域活動の紹介:学生団体ニューコロンブスによるプレゼンテーション
第2部:ラウンドテーブル
テーマは「あなたがやってみたい、来年のまちfes葉山の企画書をつくろう!」で、グループでのワークショップが展開されます。なんと、モデレーターには坂野 嵩真氏(株式会社MUTANT代表)が登場し、参加者をリードします。
第3部:発表・質疑応答
ここでは、各グループがその成果を発表し、質疑応答が行われます。
- - 日時:10:00~12:30
- - 参加費:無料(事前申し込み必要)
- - 定員:30名(予定)
交流会(13:00~16:00)
続いて、交流会が行われます。この会の目的は、新しい団体と古くからの団体との交流を促進すること、地域の住民に「まち協」を知ってもらうこと、そして何かを生み出す機会を提供することです。
毎回、地元葉山のフード屋さんから美味しいケータリングを依頼し、食事を楽しみながら交流が深まります。今回は、「葉山でハワイを感じる会」によるお話しとフラパフォーマンスも予定されています。
さらに、葉山クリーンプログラムの一環として、マイ食器の持参をお願いしています。この取り組みを通じて、どれだけゴミの排出を減少できるかということをテーマに掲げています。
- - 参加費:1,200円(事前申込制)
- - 定員:申し込み人数に達しました
まとめ
「まちfes葉山」は、地域の魅力を再発見する場として、そして地域活動への参加を促す機会として、欠かせないイベントとなっています。この機会にぜひ、地域とのつながりを深め、新たなアイデアを一緒に探求してみませんか?