大創産業アメリカ進出
2025-02-17 16:48:46

大創産業がアメリカに進出!高品質の日本商品を提供する新店舗オープン

大創産業がアメリカに新たな店舗をオープン



株式会社大創産業は、2025年2月8日(土)にアメリカ・イリノイ州のショッピングセンターOswego Commonsにて、「Standard Products by DAISO」のアメリカ1号店をオープンすることを発表しました。この店舗は、日本の高品質な商品を世界に届ける重要な拠点となり、特に食器や雑貨などの日用品を中心に約1,600種類の商品を取り扱います。

質の高い商品が勢揃い



Standard Productsの店舗では、国内と同様の価格帯で商品が提供されます。価格は1.75ドルから12.25ドルまでで、世界三大刃物の一つとされる岐阜県関市の包丁も12.25ドルで購入できるほか、新潟県燕市のカトラリーが4.25ドルで取り扱われます。商品のコーナーでは、各地域の特性や職人の技術、商品がどのように誕生したのかについてのストーリーも紹介され、購入者にとっての体験価値が高まるよう工夫されています。

DAISOとの複合店舗



このオープンは、DAISOとStandard Productsの複合店としての意味合いも持ち、アメリカでのDAISOの出店も初めてとなります。相乗効果を期待しながら、両ブランドの魅力を同時に発信する戦略を見せている点は注目です。また、Oswego Commons自体はシカゴ郊外に位置し、大型スーパーやホームセンター、飲食店が多く集まる地域の中心地であり、多くの顧客に利用されることでしょう。

積極的なグローバル戦略



大創産業は、アメリカをグローバル展開の重要な拠点と位置付け、今後も出店を拡大していく予定です。DAISOは2024年末時点でアメリカ国内に171店舗を展開する見込みで、Standard Productsは今回の新店舗を含めて海外に10店舗を持つことになります。こうした展開により、より多くの消費者に日本のテイストを届けるとともに、国内産業の魅力も伝えていく考えです。

Standard Productsのコンセプト



「Standard Products」は“ちょっといいのが、ずっといい。”というコンセプトのもと、基本的かつ洗練されたデザインを重視した生活雑貨のブランドです。2021年に東京・渋谷マークシティに1号店を開店し、現在は177店舗を展開。アメリカでのオープンにより、海外での認知度と人気の向上が見込まれています。目指すのは、ただ物を売るのではなく、製品に込められたストーリーや文化を共有すること。

店舗概要と今後の展開



Oswego Commons店は、DAISOが約149.4坪、Standard Productsが約74.2坪の規模を誇ります。営業時間は月〜土が9:00から21:00まで、日曜は10:00から20:00までで、サンクスギビングデーとクリスマスは休業日になります。これにより、ショッピングを楽しむ多くの顧客にアクセスしやすい環境を提供します。

大創産業は、「世界中の人々の生活をワンプライスで豊かに変える」という使命のもと、日本発の製品を積極的に海外に広めていきます。新たな挑戦としてのアメリカ進出において、どのような影響を与えていくのか、今後の展開から目が離せません。


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