新リース会計基準に向けた実務負担軽減セミナー
株式会社プロシップでは、新リース会計基準の適用に向けた無料オンライン講座「新リース会計基準対応|実務の負担を軽くする実践プログラム」を始動し、その中の第3回目として「IFRS第16号(リース)を先行適用した企業が直面した運用の壁」に焦点を当てたセミナーを2026年5月28日(木)に開催します。
このセミナーは、リース会計基準の強制適用が迫る中、企業が直面する実務に関する課題を整理し、対応策を提案するものです。特に「運用フェーズ」における業務負荷について、実際の企業の事例を基に解説し、具体的な課題に対する解決策を示す予定です。
新リース基準対応の背景と重要性
新リース会計基準は2027年度から強制適用されますが、その準備が進む過程で新たな課題が発生しています。特に、「運用フェーズ」においては想定外の業務負荷や複雑さが増し、企業はその対応に苦慮しています。先行適用した企業からは、業務負担が当初の予想を大きく上回る事例が寄せられているのです。
契約情報の管理や仕訳処理、日常の業務に必要な監査対応など、これらの作業を効率よく行うためには、現場の状況を考慮した実務機能の改善が必要です。この第3回のセミナーでは、「運用フェーズの現実」に焦点を当て、実務に即した課題の解決を目指します。
セミナーのポイント
セミナーでは、まず新リース会計基準における運用フェーズについて詳しく解説します。
以下のような内容を予定しています:
- - IFRS第16号適用企業の事例: 運用開始後に発生した業務負荷の実態を分析します。
- - 契約管理や仕訳処理のボトルネック: 日常業務での課題を整理し、解決策を探ります。
- - 監査対応に向けた運用設計のポイント: 実務を円滑に進めるための設計に関する情報を提供します。
さらに、ProPlusでは既に先行ユーザーからの要望に応じた機能開発を行っており、その結果得られた知見をもとにした最新のソリューションを紹介します。
商業ルールを超えた実務視点でのアプローチを通じて、参加者に有益な情報をお届けできるよう努めてまいります。
第3回開催概要
- - 日付: 2026年5月28日(木) 13:30~14:30
- - 形式: オンライン開催(ライブ配信)
- - 登壇者: 有限会社ナレッジネットワーク 代表 中田清穂氏(公認会計士)、株式会社プロシップの巽俊介氏
- - 参加費: 無料(事前登録制)
参加希望者は、事前登録を行った上でセミナーへご参加ください。詳細や申込については以下のリンクをご覧ください。
セミナー詳細・お申し込みはこちら
このセミナーを通じて、2027年4月の新リース会計基準の適用に向けた準備が円滑に進むよう手助けできることを目指しています。
今後の開催予定についても合わせてご確認ください。