麻布十番モンタボー 鵠沼海岸店がトリニコに登録
湘南エリアで人気の「麻布十番モンタボー 鵠沼海岸店」が、食品ロスを減らすアプリ「トリニコ」に登録しました。これで、同店舗はこのアプリの登録店舗として50件目となりました。
トリニコとは
「トリニコ」とは、地元で余ってしまった食品を購入することで、食品ロスを減少させるサービスです。アプリを通じて、藤沢市だけでなく、茅ヶ崎、平塚、鎌倉、逗子、横須賀、三浦といった湘南地域の店舗と消費者を繋ぐプラットフォームとなっています。
このサービスの利用により、いただけるおいしい食品をお得に手に入れることができるだけでなく、環境にも貢献することができます。やむを得ず余ってしまった食品を地域で循環させることで、より持続可能な社会の実現を目指しています。
麻布十番モンタボー 鵠沼海岸店の魅力
麻布十番モンタボーは、1977年に東京都麻布十番に最初の店舗を開いて以来、多くの地域の皆様に愛されてきました。このパン屋では、職人が仕込みから焼成まで一貫して行い、心を込めたパン作りを大切にしています。
鵠沼海岸店は2021年にリニューアルし、国産小麦を使用した特別なメニューを提供しています。この店舗では、多彩で魅力的なパンを取り揃えており、訪れるたびに新しい味に出会うことができます。
トリニコの使い方
「トリニコ」の利用方法は簡単です。まずはアプリをダウンロードし、開いて「購入可能」の表示が付いている店舗を選択します。出品中のパンを確認し、購入手続きを進めます。商品を受け取るために指定された時間に店に行くだけです。
このシステムを利用することで、余剰品の購入ができ、パンを楽しむだけでなく、地域の食品ロス削減にも繋がります。
会社の背景
「トリニコ」を運営する合同会社クアッガは、2018年に設立以来、パン廃棄削減のシステムや、食に関連するコンサルティングを行っています。彼らは食品ロスの問題に取り組み、持続可能な社会の構築を目指しています。詳細は公式サイトでご確認ください。
この機会にぜひ、麻布十番モンタボー 鵠沼海岸店のパンを楽しみながら、地域貢献できる「トリニコ」を活用してみてはいかがでしょうか。美味しいパンで、環境保護にも繋がる一石二鳥の体験を味わえます。