横浜で伝統芸能を学ぼう!
横浜にぎわい座では、2026年9月19日(土)と27日(日)の2日間にわたり、小中学生向けの「大神楽曲芸ワークショップ」を開催します。このプログラムは、若い世代に日本の伝統文化を伝える貴重な機会として位置づけられています。
ワークショップの概要
本ワークショップでは、日本の和道具を使用して行う曲芸「大神楽」を体験します。参加者は、和傘の上で鞠や金輪を回すなど、伝統的な技や歴史に触れながら、実際に自ら演じることができます。
全2回のプログラムで、初日は講師による迫力のある実演を間近で鑑賞し、2日目には道具を使って実際に曲芸に挑戦。集中力やバランス感覚を養いつつ、楽しみながら学ぶことが目的です。
大神楽とは?
「大神楽」とは、獅子舞をはじめとする日本の伝統芸能で、魔除けや厄払いの役割を果たします。曲芸を通じて福を招くとも言われ、神社や祭礼などで長い歴史の中で受け継がれてきました。現代でも、様々なイベントやテレビ放送を通じて広く親しまれています。
講師のプロフィール
本ワークショップの講師を務めるのは、柳貴家雪之介さん。1984年生まれで、3歳から伝統芸能を学び始め、数々の舞台に出演してきた実力派の芸人です。2010年からは東京都を拠点に活動を展開し、メディア出演も多く、特に「笑点正月特大号」でのパフォーマンスは大変好評です。
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詳細情報
- - 開催日: 2026年9月19日(土)、9月27日(日)
- - 時間: 各回10:30〜12:00
- - 場所: 横浜にぎわい座のげシャーレ(小ホール)
- - 対象: 小学校および中学校の生徒(全日程参加必須)。小学1〜3年生は保護者の付き添いが必要で、見学は無料です。
- - 参加費: 2,000円(初日に現金でお支払い)
- - 定員: 先着20名
- - 申し込み: 横浜にぎわい座のウェブサイトまたは電話045-231-2515から。
日本の伝統文化を身近に感じ、楽しく学べるこのワークショップは、次世代を担う子どもたちにとって貴重な体験となるでしょう。興味を持った方はぜひお早めにお申し込みください!